May 13, 2011

卒業旅行に必要なもの

卒業旅行で重要なのは、その旅行で何が大きな思い出にするかだと思います。私の場合は、大学時代のサークル仲間との上下での活動を満喫しました。間の良かった友人たちとの日常も大切な思い出だが、学生時代最後の大規模なツアーも非常に大切な思い出です。卒業しても記憶に残るようにするには卒業旅行で何か大きな目標を一つ取ることをお勧めします。
国内旅行も、最近では二極化が目立つようだ。かつては比較的安価なものだけが目立っていたが、今では数十万円する贅沢な旅行の企画もクェイトヌンようだ。日本も貧富の格差が激しくなっており、富裕層の数は増加しているようだ。特に日本の個人資産の大部分を高齢者が握っていることを考えるとこれらの高価な国内旅行は、引退した金持ち老人を対象としているのだろう。
 昨年のサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に参加した西村雄一主審、相楽亨副審ら国際審判員が、東日本大震災の復興支援活動として、宮城県中学総体サッカー競技(22〜25日)で審判員を務めると、同県中学体育連盟が20日に発表した。
 全員がボランティアのメンバーは西村主審、相楽副審のほか、2人とともに昨年12月のクラブW杯決勝を担当した名木利幸副審や、飯田淳平主審、山本雄大主審、大塚晴弘副審、梶山芙紗子主審、岡野宇広副審。西村主審は決勝など3試合を担当し、相楽副審は準々決勝では主審で笛を吹く。
 西村主審は、日本の国際審判員でつくるサッカー国際審判員の会を代表し「レフェリー活動を通じて被災された皆さまへの復興への力添えになれたらと思っている」とコメントした。

 お盆に向け、京都府北部のシルバー人材センターに墓掃除の依頼が集まっている。依頼者の多くは故郷を離れた人や地元の高齢者が占め、京丹後市ではすでに申し込みを打ち切るほど喜ばれている。
 府北部各地のシルバー人材センターによると、請け負うのは墓石磨きや周辺の草刈り、花の交換など。「帰省に合わせ、きれいにしておいて」「代わりに花を供えてほしい」といった都市部からの依頼が多く、地元も高齢者を中心に「草刈りが大変」「お墓まで歩いていけない」との声が寄せられるという。
 舞鶴市では、昨年度147件の墓掃除を実施した。墓参りに来られない人には写真を送り、「写真を仏壇に上げて毎日拝んでいます、と喜びの手紙をいただくこともある」。新規の依頼も増えており、今夏も依頼状況は好調という。
 すでに312件を受けた京丹後市では、依頼が多すぎて「もう手いっぱい」。8月上旬の短期間で実施せざるを得ないためで、同センターは「たくさん受けたいが、作業員の熱中症も心配で…」と受け付けを打ち切って作業の準備を進めている。
 一方、亀岡市や南丹市では「毎年、数件程度。増えているわけでない」といい、墓掃除などの代行は府北部特有の傾向とも言えそうだ。

 那覇・牧志の複合施設「さいおんスクエア」に7月8日、「フラワーショップ桃原 カーゴス店」(那覇市安里2、TEL 098-863-1086)が移転リニューアルオープンした。同店は昨年1月、牧志・安里地区第一種市街地再開発事業に伴い蔡温橋近く安里川沿いに移転していた。(那覇経済新聞)

 新店舗の面積は約20坪。オフホワイトを基調に濃茶をアクセントにした店内は、ガラス張りの明るく開放的な空間に仕上げた。そのほか、ブロンズメッキやガラスタイルを取り入れるなど、「都会的なおしゃれな空間を演出した」という。

 移転に伴い、これまでの沖縄の市場からの仕入れに加え、東京の市場から沖縄では扱っていない新しい切り花や観葉植物を取り寄せるなど品ぞろえを充実させた。そのほか、花器類や雑貨などもそろえ、テーブルセッティングなども提案する。

 同店フラワーディレクターの中山里美さんは「旧店舗をご存じの人は、『この場所にまた戻ってきてくれてうれしい』との声を頂いている。店内にベンチシートも設けているので、スタッフとお友だちとおしゃべりしながら楽しんでほしい」と話す。「今後はフラワーアレンジメント教室なども開いていきたい」とも。

 営業時間は10時〜20時。

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桃原農園フラワーショップ


 米軍池子住宅地区(横浜市金沢区、逗子市)の横浜市域への住宅追加建設で、防衛省南関東防衛局は20日、横浜、逗子両市役所を訪れ、米軍家族住宅385戸と支援施設などを建設する基本配置計画案を示した。戸数の削減や住宅の低層化が正式に盛り込まれ、逗子、横浜両市域を結ぶトンネルの新設も打ち出している。両市によると、工事のスケジュールは明らかにされなかった。

 計画案によると、横浜市域約36・7ヘクタールのうち、約17・8ヘクタールを開発。51棟385戸の家族住宅と、野球場や体育館、25メートルプール、小学校、幼稚園、消防署などの支援施設を配置。住宅は当初案の700戸から385戸に減らし、18階建てだった住宅を3階建てに変更している。

 旧来あった両市域を結ぶトンネルは経路を東向きに変更して新設し、老朽化した旧トンネルは廃止する方針。

 横浜市基地対策課は8月初旬にも、地元の金沢区米軍施設建設・返還跡地利用対策協議会に対し、国から示された計画案を説明して意見を聞く。林文子市長は20日、「内容を精査し、金沢区民の意見を踏まえ、国に必要な要請をしていく」とのコメントを出した。

 逗子市の平井竜一市長は同日、市役所で会見し、「市としては、横浜市域の住宅建設の是非には言及しない方針だ」とあらためて述べる一方、「(両市域を結ぶ)新たなトンネルがどう使われるかは懸念材料として残る」との認識を示した。

 市長は、トンネル建設について「(逗子市に)直接関わるが、残土の排出量を含め、現段階で詳細は決まっていないとのことだった」と話した。

 逗子市域の一部40ヘクタールの公園化に向けた米軍との共同使用では「(逗子市が求めている)米軍との直接協議もまだ具体的に示されておらず、年内申請を強く申し入れた」と付け加えた。

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