Apr 09, 2010
手順を踏めば、意外にすることができます会社設立
会社設立すると、難易度はそう私にはとてもできないという方も多いと思いますが、やってみると意外に会社設立できるのです。もちろん、会社を運営しようという意欲がでなければできないが、逆に言えば、意志さえあれば、所定の手続きを踏めば、会社を設立することができます。そしてもちろん、現状をきちんと把握し管理することが重要ですが、数年後のビジョンを同時に持っていることをお勧めします。事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
毎日新聞が18、19両日実施した全国世論調査で、菅内閣の支持率は11月の前回調査に比べ2ポイント下落し24%となり、発足以来最低の数字を更新した。不支持率は56%。11年度予算編成で、月額1万3000円を支給している子ども手当を巡り、3歳未満の子どもがいる世帯のみ1人当たり7000円を上乗せする政府方針に対しても、反対が69%に達し、賛成は28%にとどまった。民主党の小沢一郎元代表の政治資金問題については「国会で説明すべきだ」が77%に上り、「説明する必要はない」(19%)を大きく上回った。
【前回の調査をみる】内閣支持:半減26%、不支持57%で逆転…本社世論調査
菅政権の政策面での評価を聞いたところ、この1年で日本の景気が「良くなった」と答えた人は17%で、「悪くなった」との回答が77%に達した。厳しい景気認識を受けて、消費税率引き上げの是非についても「反対」(50%)が、「賛成」(46%)を上回った。消費増税を巡っては、今年8月の調査で賛成(51%)が反対(44%)を上回っていたが、今回、賛否が逆転した。国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、菅直人首相が上告を断念し、開門調査に踏み切る方針を表明したことには「評価する」が59%で、「評価しない」は30%だった。
国会対応では先の臨時国会で、参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官の処遇について「辞任すべきだ」が54%に上り、「辞任する必要はない」(40%)を上回った。「辞任すべきだ」と答えた人は、民主党支持層でも39%に上り、支持政党なし層では51%を占めた。
政党支持率は、民主党が1ポイント増の21%とほぼ横ばいだったのに対し、攻勢を強める野党勢も伸び悩んでいる。自民党は前回と同じ18%、みんなの党が1ポイント減の9%、公明党も1ポイント減の5%で、野党各党とも政権批判の受け皿になりきれていない。支持政党なしは4ポイント増の44%で、鳩山前政権末期の水準に及んでおり、民意の政党離れが進んでいる。【野口武則】
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政府は19日、平成23年度予算案の一般会計総額を92兆円台半ばとする方向で調整に入った。23年度の長期金利を約2%と当初より低めに想定し、過去に発行した国債の利払いなどに充てる国債費を当初より少ない21兆円台半ばに圧縮する。予算案の大枠がほぼ固まったことを受け、政府は20日から子ども手当財源の地方負担など残る主要課題について最終調整を行う。
政府は当初、長期金利を2%台前半と見込んで国債費を約22兆円と推計。さらに財政健全化計画を踏まえて国債費を除いた一般会計歳出を約71兆円とし、一般会計総額を93兆円前後と想定していた。だが、長期金利が低水準で推移しているため21兆円台に圧縮、総額を抑制できると判断した。
歳入面では、税収見積もりが41兆円台、新規国債発行額は約44兆円となる見込み。不足分の穴埋めとして特別会計の「埋蔵金」など税外収入を7兆円程度計上するが、2年続けて借金が税収を上回る事態が続く。
一方、3歳未満を対象に月7千円増額することが決まった子ども手当は、20日の厚生労働、財務など関係5閣僚会合で約2500億円の上積み財源をどうするかを決定する見通しだ。自治体が反発する地方負担分(500億円程度)については厚労省に既存予算削減で財源を捻出させ、自治体負担を軽減することなどを検討している。
また、地方交付税をめぐる財務、総務両省の協議も大詰めを迎える。総務省は前年度並みの17兆5千億円を要望。焦点は疲弊する地方経済に配慮した特別加算(要求約1兆5千億円)の扱いで、来春の統一地方選を控えた与党からは削減への反発も根強い。このほか独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金の国庫返納をめぐる調整などが残っている。
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