Nov 12, 2009
我が家のシャンデリア
皆さんの家庭にもシャンデリアはございますか?私の家、私の生まれた得る前にあるシャンデリアはありません実際にあります。これは、祖父が昔、アメリカで買い付けてきたアンティークのシャンデリアです。古いガラスがここまで光るのかというくらい輝いています。これからも我が家のライトとして、これからも家族を光照らしてくれます。先週、久しぶりにバスに乗って出かけました。そして、偶然に通って道の靴屋がありました。道路からお店を覗くと、華やかなシャンデリアが見えました。思わず店員さんに素敵なシャンデリアですねって言われてしまいました。気軽に話をしてしまう行動はおばちゃんかもしれないと思い、少し恥ずかしくなってしまいました。
◇粘り強さ条件に
J1昇格3年目を迎えたモンテディオ山形が苦しんでいる。30日のホーム新潟戦(午後7時)を前に、リーグ戦18試合を終えて、3勝12敗3分け。29日現在、勝ち点12の17位と、J2降格圏内(16〜18位)にいる。24日のアウェー福岡戦は7試合ぶりに勝利したが、小林監督は「まだ勝ち切れていない」と語る。
前半戦最後のホームゲーム、17日の名古屋戦は0−2で完敗した。選手たちの運動量は落ちず見せ場を作ったが、前半終了間際の43分に落とし穴があった。名古屋のFW永井がペナルティーエリア内でボールを受け、FW玉田が完全にフリーに。玉田はダイレクトシュートでゴールを奪った。一瞬のすきで、山形のペースが崩れた。
小林監督は試合後の会見を「前半はうまく入れた」と切り出した。「前半終了間際のように肝心なところでミスが出る」と敗因を分析。「考えられないところでカバーが外れる。今季は癖になっているようだ」と首をかしげる。
実際、6月15日の清水戦は、後半ロスタイムに勝ち越しゴールを決められた。同22日の広島戦は2度同点にしながら後半35分に決勝ゴールを奪われた。順調な試合運びを見せながら、肝心な場面で失点を繰り返している。
なぜ、勝負所でミスが出るのか−−。MF宮沢は「重要なところで体が過剰に反応しすぎることが原因」と考えている。「絶対点を取られたくないと思うと、ボールにこだわって次の相手が見えなかったり、硬直してしまったりする」
チームが今季スローガンに掲げる「粘強(ねっづぐ)」。J1昇格以来培ってきたチームの長所が、今季は生きていない。それでも、宮沢は「そこを乗り越えていかなければならないし、そこが面白いところでもある」と前向きだ。
24日にあった18位の福岡戦。久々の先制点が、モンテペースの試合展開につながった。小林監督は「J1に昇格する時も『上がれないチーム』と言われて皆で頑張った。今シーズンもしつこく粘り強くやりたい」。チームの粘り強さを各選手がプレーで表現すること。今季も残留を果たすには、それが条件になる。【前田洋平】
7月30日朝刊
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震災で県内に身を寄せる避難者が8578人(28日現在)に上り、前回集計(14日現在)から2週間で1593人増えたことが29日、県のまとめで分かった。県が民間賃貸住宅の無料提供の対象者を、福島県の自主避難者に広げて以降、増加傾向が続いており、約1カ月半で約3000人増えた。
県避難者支援班によると、民間賃貸住宅や公営住宅などアパートに入居する人は前回から1740人増えて6562人。うち福島県からの避難者は6190人で約9割を占めている。旅館やホテルに入居する避難者は50人減って744人。体育館や学校などの1次避難所は、26日に小国町の旧小玉川小中学校が閉鎖され、7カ所142人となった。
福島県からの避難者は1643人増え7712人。一方の宮城県は48人減り812人。【浅妻博之】
7月30日朝刊
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県畜産課は29日、全頭検査の一環として、出荷前の県産牛肉35頭分の放射性物質検査結果を発表した。10頭分は放射性セシウム1キロ当たり1・1〜33ベクレルを検出したが、国の暫定規制値500ベクレルを大幅に下回った。25頭分は不検出だった。
また、畜産農家17戸が持っていた県外産稲わらと県外産麦わらも検査。水分80%の条件で、9戸の稲わらと麦わらからはセシウムが1キロ当たり1・0〜63ベクレルで、国の暫定許容値300ベクレルを大幅に下回った。不検出は8戸だった。
稲わらの検査は、畜産農家122戸が対象だったが同日の検査で終了。114戸が検査済みで、稲わらが残っておらず検査ができなかった農家が8戸あった。
114戸のうち、国の暫定許容値を超えた農家は15戸。このうち7戸から計98頭分の牛肉が県内や東京都に出荷されていた。【和田明美】
7月30日朝刊
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