Apr 15, 2011

魔除けにもパワーで

パワーに関心がありますか。自分に足りない力を与えるんじゃないかと期待している人も多いでしょう。恋愛運や金運アップだけではなく、魔除けのパワーもあることを知っているか。見た目も素敵ですし、お守りを買うのも良いが、魔除けのパワーストーンブレスレットをつけるのもいいでしょう。
ルチルクォーツは"金紅石入りの変更"や"金線の修正"と呼ばれ、金銭を集めてパワーで非常に人気があります。特に、岩の上に針状の線が入ったのは、金銭の口、つまり金銭を入力することで金運オプイラゴハヌンです。ルチルクォーツには、様々な種類があり、針が曲がったことを、"ヴィーナスの髪"直線を"キューピッドの矢"と呼ぶなど、ロマンチックな名前がついているパワーで知られています。
 ケータイ各社がフィーチャーフォンのバリエーションを絞っている中、NTTドコモは2011年度秋春モデルで合計8機種のiモードケータイをラインアップ。商品カテゴリーこそ新しい「STYLEシリーズ」に統合されたが、エントリーモデルからミドルクラス、ハイスペックモデルまでまんべんなく取りそろえている。

【カーボン好きにはたまらない:写真で見る「F-04D」】

 なかでも富士通製の「F-04D」は、旧SMARTシリーズに分類されるような、スリムでシンプル、男性のビジネスパーソンを意識したモデルだ。一番の特徴は背面パネルにカーボンやチタンを用いた点。CARBON BLACK、TITANIUM SILVER、TITANIUM BROWNという3つのカラーバリエーションのうち、CARBON BLACKには本物のカーボンファイバーが使われている。またTITANIUM SILVERとTITANIUM BROWNの背面には、チタンをコーティングした部材が用いられ、独特の光沢を放っている。ボディ裏面の塗装にはタフシールドと呼ばれる処理が施され、傷が付きにくくなっているという。

画像:本物のカーボンファイバーが採用されたCARBON BLACK、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/02/news119.html)

 厚さ10.9ミリの折りたたみボディは防水仕様(IPX5/8準拠)で、ディスプレイには約3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶を搭載。サブディスプレイとして約0.8インチの1色有機EL(96×39ピクセル)を備えており、日付や時刻、歩数計、受信したメールの件名などを表示できる。

 カメラには有効1310万画素の裏面照射式CMOS「Exmor R for Mobile」を採用しており、描画エンジンとして富士通独自のMilbeaut Mobileを搭載。レンズは28ミリ(35ミリ換算)の広角レンズで、広い範囲を撮影できる。HDR合成写真やトイカメラ風写真など、多彩な撮影効果が楽しめるのも特徴だ。動画機能では、フルHDムービーの撮影にも対応している。

 ビューワ機能には、撮影画像を日付や場所で整理するマイコレクションや、取った写真を待受画面にスライドショーさせる機能などが用意されている。そのほか、ホワイトボードや名刺を撮影してメモにする実用的な撮影機能や、画像や動画をブログやSNSに簡単に投稿できる機能も備えた。

 また、ドコモの共通ユーザーインタフェース(UI)であるdocomo Palette UIにも対応。タッチパネル操作こそできないが、スマートフォンのように待受画面を上下左右に切り替えることで、設定メニューやWebコンテンツにすばやくアクセスできるようになった。また、PC用ブラウザと同等のWebブラウジングが可能というスマートブラウザも備えている。

 ドコモのフィーチャーフォンとしては高性能な800MHz駆動のCPU(AG5)を搭載。Wi-Fi機能に対応し無線LANプリントや端末内のデータをワイヤレスでPCと同期できるF-LINKなど、スマートフォン的な機能も充実している。そのほか、電子書籍、プライバシーモード、外部メモリへのパスワード機能、ワンセグ、おサイフケータイに対応している。

[平賀洋一,ITmedia]


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 KDDIが発表した2011年秋冬モデルには、2機種のフィーチャーフォンがラインアップされている(法人向けを入れると3機種)。そのうちの1つが、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「URBANO AFFARE」(アルバーノ・アファーレ)だ。“URBANO”シリーズはauのオトナ向けケータイブランドで、AFFAREは通算4機種目の端末。これまでソニー・エリクソンは、AFFAREを含めて3機種のURBANOを手がけている。

【URBANOシリーズ最新モデル:写真で見る「URBANO AFFARE」】

 防水仕様(IPX5/IPX7等級)のボディはオーソドックスな折りたたみ型で、約3.3インチフルワイドVGA(854×480ピクセル)のディスプレイを搭載する。メタル調の背面パネルには約1.1インチのサブディスプレイを備えた。このサブディスプレイは電子ペーパーを用いており、日付や時間、歩数計の情報を常時表示する。

「URBANO AFFARE」の他の画像:(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/02/news120.html)

 ボディは手になじむラウンドフォルムデザインを採用している。カラーはクラシックオリーブ/リアルブラック/リュクスピンクの3色で、クラシックオリーブとリアルブラックのボディ裏面はマット調に仕上げられている。また、ボディ側面の角は面が取られていて、ディスプレイを閉じるとΣ状になり、指がかかりやすいようになっている。また、ダイヤルキーも大きな独立形状のものを採用し、しっかりとした押し心地なのも特徴。リアルブラックとリュクスピンクのダイヤルキー面には細かい模様があしらわれ、デザイン性を高めている。

 有効約810万画素のアウトカメラは、撮像素子に裏面照射型CMOSの「Exmor R for mobile」を搭載した。特徴的なのがカメラのユーザーインタフェース(UI)で、操作画面などを縦長方向に固定している。折りたたみボディのため横向きにしにくい面もあるが、“ケータイカメラは縦に使うもの”というユーザーが多いことから、思い切って縦画面だけに絞ったという。合わせてフォトビューワのUIも縦画面に固定されており、ユーザーが混乱しないよう配慮されている。フォトビューワはタイムライン表示やタイル表示なども可能で、また笑顔検索や登録した顔情報をもとにした検索も行える。なお、ワンセグについては、横画面にも対応している。

 日本語入力システムには、ソニー・エリクソン独自のPOB Pro 6.0Eを内蔵した。メール作成画面を開くだけで(文字キーを押さなくても)よく使うフレーズが変換候補に表示される「いきなり予測」など、文字入力の支援機能も洗練されている。名刺リーダーやPCドキュメントビューアーなど、実用機能も充実。ソニー・エリクソンの端末らしく、ブルーレイディスクレコーダーや薄型テレビとの連携機能も備えている。

 CPUには、シリーズで初めてSnapdragonを採用し、アプリ起動や撮影した写真の表示・検索、Webの読み込みなどが高速に処理できる。通信機能では下り最大9.2Mbps/上り最大5.5MbpsのWIN HIGH-SPEEDに対応。グローバルパスポートGSM/CDMAに対応するため、海外でもそのまま利用できる。

 そのほか、音声通話時のノイズをおさえる「ノイズキャンセル」機能や周囲の環境に合わせて相手の音量を調整する「自動音量調整」、音声を聞きやすくする「はっきりモード」など、通話時の利便性を高める機能も搭載した。

[平賀洋一,ITmedia]


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