Jun 09, 2009

お酒を飲むとすぐに赤ら顔になる私は

私はお酒好きだけど飲むとすぐに赤ら顔になってしまいます。俗に言う、アルコールが苦手なタイプの人だと思います。それで周囲からすぐに酔っていると誤解されるが、本人はいたって平気なんです。飲酒もないのに、言うことが意外です。赤ら顔は、端から見ても姿は良いことはありません。顔に出ない人が羨ましいです。
医療脱毛とエステの脱毛の違いとは、脱毛機器の消費電力差があります。レーザー脱毛をする場合は、医療脱毛を扱う病院は、医療機関である、レーザーの出力よりも強力な機器の使用が許可されています。また、万一、レーザー脱毛による肌トラブルが起きた場合でも、病院は、医療行為による処理が可能です。
 東日本大震災の被災地に、名張市の特産品を届ける動きが出ている。まちおこしグループは16日、伊賀牛を使った新名物「牛汁」を振る舞いに出発。保存がきく昔ながらの菓子「かたやき」も好評を博している。関係者は新旧両様の「名張流支援」で、被災者のおなかと心が満たされることを願っている。【矢澤秀範】
 ◇伊賀牛の「牛汁」
 「被災地に元気と笑顔を届けよう」。「牛汁」でまちおこしを目指す「隠(なばり)(名張)牛汁協会」会員の合言葉だ。
 協会は名張商工会議所青年部、市産業部、市観光協会が今春結成。牛汁は、B級ご当地グルメブームにあやかり、高級肉を手軽に楽しんでもらおうと2年前に開発した。地元野菜をふんだんに使ったしょうゆだしの汁物で、市内の約10店舗で販売されている。
 会員19人は17日、宮城県塩釜市で炊き出しボランティアをする。同市の離島にも渡り、避難所3カ所へ牛汁や伊賀米の焼きおにぎり、伊賀肉コロッケなどを届ける。肉15キロは協会加盟の3店舗が提供。名張で下ごしらえしたものを保冷して運ぶ。コロッケは現地で揚げたてを味わってもらう。
 避難所では、温かいごはんや業者によるおかずが配られるようになったが、メニューは偏りがちという。焼き肉店経営の奥田哲也会長(40)は「おいしいものを食べて笑顔になってもらえればうれしい。会話も弾むと思う」と意気込んでいる。
 ◇焼き菓子「かたやき」
 小麦粉と砂糖でできた名張の焼き菓子「かたやき」も、支援に一役買っている。
 亀井利克市長が今月上旬、市職員が支援業務にあたる塩釜市を訪れた際、甘みが不足がちと聞いて持参したのがきっかけ。避難所で市職員が歴史や食べ方を説明。パリッと割って口に含んだ被災者から「どこか懐かしい味」「珍しい」と好評だったという。
 塩釜に送られたかたやきを作ったのは、創業60年の「松生(まついけ)製菓」(名張市東町)。添加物なしでも10カ月保存できるので、非常用に最適だ。忍者が保存食として携帯したとも伝わる。厚い鉄板で時間をかけて水分を飛ばし、膨れないよう木製の重しを乗せて焼く。全て手作業だ。
 震災後、被災地の親戚・知人にと、需要が急増。炊き出しに向かう牛汁協会からも発注を受け、店主の松生進さん(76)は、連日早朝から作業に追われている。松生さんは「避難生活の疲れを少しでも和らげてもらうため、気持ちを込めて焼いた」と話している。
〔伊賀版〕

5月16日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:万石浦の種ガキ、生き残っていた…宮城
東日本大震災:陸前高田市の仮設新庁舎が開庁
東日本大震災:被災地自治体 職員の心労も限界
東日本大震災:マッコウクジラの骨格標本無事だった…岩手
東日本大震災:津波で倒れた桜の木に花開く…宮古


 いなべ市大安町の両ケ池公園内の馬場で15日、恒例の「いなべ草競馬」が開かれ、大勢の観衆が詰めかけた。草競馬は、かつて同市周辺で行われていた農耕馬による競走を地元の愛好家らが71年に復活させ、現在は「いなべ愛馬会」(小林通会長)が毎年開催している。
 この日は、一線を退いたサラブレッド17頭が出走、1周400メートルの馬場で8レースが行われた。競走馬が力強く疾走するたび=写真、訪れた家族連れらは熱い声援を送っていた。また、ポニーのレースや体験乗馬もあった。
 四日市市山田町の田中国康さん(70)は「初めて見ました。テレビで見る競馬より迫力がありました」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕

5月16日朝刊

【関連記事】
四日市万古まつり:40業者が露店−−きょうまで /三重
田んぼアート:色違いのイネで絵表現−−四日市 /三重
東日本大震災:思い出の写真洗浄 伊勢で市民ボランティア20人 /三重
高度救急救助隊:鈴鹿市に発足 /三重
春の多度写生大会:入賞者決まる /三重


 「四日市こどもまつり」が15日、四日市市羽津甲の四日市ドームで開かれた。地区の子供会の役員で作る「市子ども会育成者連絡協議会」が次代を担う子供たちの健やかな成長を願って主催し、今年で39回目を迎えた。
 会場では、子供たちがステージで踊りや和太鼓演奏などを披露したのをはじめ=写真、ミニ新幹線の試乗や紙ブーメラン作り、ゲームなどを楽しんだ。また、地震体験車もあり、震度7の揺れを体感した。
 親子で訪れた川越町の安田梨乃さん(7)は「いろいろと遊べて楽しかった。ビンゴゲームが一番楽しかった」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕

5月16日朝刊

【関連記事】
四日市万古まつり:40業者が露店−−きょうまで /三重
田んぼアート:色違いのイネで絵表現−−四日市 /三重
東日本大震災:思い出の写真洗浄 伊勢で市民ボランティア20人 /三重
高度救急救助隊:鈴鹿市に発足 /三重
春の多度写生大会:入賞者決まる /三重


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.