Apr 14, 2010
リフォームをして入居者を期待している。
アパート経営をしているのだ、その中の一室をリフォームしてしまおうと考えている。そして、家賃を上げることができれば幸いだ。家賃を上げることも、このごろ部屋にリフォームすることがあれば、それで満足だ。以下は、不動産管理会社がどのくらいの速入居者を探してくれるかということだ。私たちの家は建て30年経過するとのためにリフォームしなければならない部分がたくさんある。最もリフォームの必要度が高いのがキッチンです。水が流出してガス台はいずれも使用することはできません。給湯器も交換する必要があります。状況が悪いので、ガス給湯器は修理が必要ですが、部品を製造していないので、交換することができないとした。なんとか応急措置を受けて使用しているが時間の問題である。ここ数日また、給湯機の状態が悪いので、今も水道屋を待っているところだ。
霧島山系・新燃岳の噴火を現地調査している小林哲夫・鹿児島大教授(火山地質学)が5日、島原市で講演。20年前の雲仙・普賢岳災害と比較し「当時のような大規模な火砕流は、今のところ起きる可能性は低い」との見解を示した。ただ「火山弾は飛んでくるので立ち入り規制のような警戒は必要」と人的被害への警戒も訴えた。
小林教授は新燃岳が1月26日に約300年ぶりの本格的噴火を起こした翌日、現地調査に入った。現状について「火口の溶岩ドームらしいものは成長していない。小規模な火砕流の跡は見つかったが、溶岩ドームが崩れて発生する通常の火砕流は出ていない。活発な噴火はあと2週間は続くが、それ以降どうなるか分からない」と述べた。一方で、1年半続いた享保噴火(1716〜17年)の例から「長期化する可能性もあり、マグマの蓄積具合を慎重に見る必要がある」と話した。
また講演後、同じく現地調査している清水洋・九州大教授(火山物理学)も知見を示した。「(マグマ溜まりの)マグマの量は噴火前から4分の3消費されたが、噴火の放出物はそれ以上あり、もっと深い所からマグマが供給されているのではないか。その根っこを調べるには時間がかかる」と話した。
〔長崎版〕
2月6日朝刊
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長崎県は5日、長崎市宮崎町の川原大池で死んでいた野鳥のオシドリ3羽のうち1羽から、高病原性鳥インフルエンザの「H5型」ウイルスが検出されたと発表した。4日の簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で判明した。検体を国立環境研究所に送り、毒性の強弱を調べている。
また、1月31日に同池で回収したオシドリ1羽からもH5型が検出されたと発表した。1回目の遺伝子検査では出なかったが、別の試薬で検出されたという。鳥取大で毒性の強弱を調べている。
県は既に同池周辺の採卵農家などを調べたが、今のところ鶏などへの感染はなく、県内の養鶏農家に消毒薬を配布するなど防疫態勢をとっている。長崎市は発見場所の川原大池公園を立ち入り禁止にしている。【阿部義正】
〔長崎版〕
2月6日朝刊
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長崎ランタンフェスティバルは5日、中国服をまとった市民ら約150人が市内を練り歩く「皇帝パレード」があった。中心商店街には多くの見物客が詰めかけ、華やかな中国絵巻に見入っていた。
パレードは清朝の皇帝と皇后が民衆とともに新年を祝う様子をイメージ。この日の皇帝役は昨年6月に就任した李文亮・中国駐長崎総領事で、初体験のパレードに「中国よりも素晴らしいものがあります」と笑顔だった。
皇帝パレードは12日もあり、グラバー没後100年を記念してブライアン・バークガフニ・グラバー園名誉園長が皇帝役を務める。【蒲原明佳】
〔長崎版〕
2月6日朝刊
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自民党県連は5日、松田正民幹事長(県議)が理事長を務めた社会福祉法人が県連の政治資金パーティー券を購入していた問題で、拡大役員会を開いた。席上、松田氏は幹事長職の辞意を表明し、承認された。県連は近く後任人事に着手する。統一地方選目前での幹事長辞任という事態に、北村誠吾会長は「影響はないとはいえない」と表情を曇らせた。
会合は非公開で、13人が出席。北村会長によると、既に松田氏が法人理事長を辞めたことなどから幹事長辞任を求める声はなかったが、本人の意志だったため承認したという。
終了後、取材に応じた松田氏は「ご迷惑をおかけした。(統一地方選に)立候補を予定している方々にご心配はかけられない。(パー券問題は)私の認識不足であり、不適切だった。大いに反省している」と辞任理由を説明した。県連は近く議員総会を開き、後任人事などを議論する。
松田氏が理事長を務めていた社会福祉法人「民正会」(佐世保市)は06〜10年度に党県連の政治資金パーティー券(1万円)計350枚を購入していたことが県の特別監査で判明。他の私的流用分をあわせた四百数十万円を法人に返納した。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
2月6日朝刊
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