Apr 18, 2009

自宅でレンタルサーバー

自宅でレンタルサーバーを検討している。コー​​ドとハードディスクのあれこれ必要なものが来た。電気屋に行って、どの製品が良いか品定めして購入した。これで自宅でレンタルサーバが起動される。しかし、ふと思った。もし、停電があったり、ブレーカーが飛んで時無停電減少装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。
データ復旧という言葉はよく聞く言葉だが、実際にどんな仕事をしているのだろうか。頭のよさそうな人々がコンピュータに向かってひたすらキーボードを打ち続けて回復するのだろうか。それとも、電力会社の人たちが来てもない犬 - もないと機械を分解するのだろうか。データ復旧のアマチュアさらに、機械に不慣れな私には全く検討もつかないだろう。
【2012 ロンドンへ】

 永井がボールを持つとスタンドがどよめく。2ゴール1アシストの数字のほか、再三にわたる仕掛けで豪州をきりきり舞いさせる。「これからも点を取れると思う」と快足FW。ロンドン五輪を目指すU−22代表の柱であることを国内外へアピールした。

 後半19分の勝ち越しゴールは出色だった。相手GKのレッドメーンにバックパスが出された瞬間、猛然とボールを追う。何のことはないプレーに思えたが、ボールとの距離をみるみる縮め、レッドメーンの眼前で捉えたボールをGK越しにゴールへと流し込んだ。

 50メートル5秒8の俊足で、大学生だった昨年11月のアジア大会で日本を優勝へ導く原動力となった。国内外クラブによる激しい争奪戦の末に入団を決めた名古屋では、JリーグやACLとフル回転。昨季のリーグ優勝クラブにあって不可欠な存在となっている。

 相手にどれほど恐れられているかは、豪州のビドマー監督が最大限の賛辞を贈ったことからも分かる。「爆発的なスピードがあり、日本で最も危険な選手だ。現代サッカーではスピードが最重視されており、(日本代表の)ザッケローニ監督も気にかけているだろう」とほめちぎった。

 クウェートを豊田スタジアムに迎える19日には、いよいよ五輪予選の幕が開ける。「逆転で勝てたことは自信になる。何とか五輪出場権を得て、自分が世界でどれだけ通用するのか試したい」。日本が誇るスピードスターが夢に向かって加速を始めた。(奥山次郎)

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 試合終了間際、ペルー攻撃陣のシュートを浴びて日本の守備陣はゴール前にくぎ付けになった。

 負けてもおかしくない試合。それでもザッケローニ監督は「これまでとは違う布陣や、新しい選手を試すことができた。それなりの収穫はあった」と努めて冷静に振り返った。

 注目された3−4−3の新布陣。イタリアでの監督時代に多用し、“代名詞”にもなっているシステムだ。ところが、両サイドを広く使って果敢に攻めるはずが、実際には守備に追われる場面が続き、シュートは長谷部の放った2本にとどまった。これでは指揮官もが「思ったよりうまくいかなかった」と成熟度の低さを認めざるを得ない。後半からは慣れ親しんだ4−5−1に戻した。

 不発だった原因の一つは要の左右両ウイングに、経験の乏しい新顔の西と安田を抜擢(ばってき)したこと。緊張のためか動きが悪く、チーム全体としても浸透し切れているとは言い難かった。長谷部は「判断とパスのスピードが遅かった」と指摘した。

 それでも指揮官は新布陣への挑戦を打ち切るつもりはない。「うまくいかないのは想定内。チームの引き出しを増やすのが私の仕事で、対応できる人間を呼んでいる」。4−5−1で行き詰まった場合の打開策を用意しておくことは必要な措置。「バルセロナも最初からうまくいったわけではない。練習を積んでうまくこなせるようになったんだ」。欧州王者を引き合いに、覚悟のほどを口にした。(奥村信哉)

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【プロ野球】

 ピンチでひときわ、そのすごみが増した。三回1死三塁の場面を振り返り、「あそこは力入れましたね」と日本ハムのダルビッシュ。柴田を三振に仕留めると、マートンには4球すべて直球で勝負し、空振り三振。最速156キロの速球がうなりをあげた。

 もっとも、ピンチらしいピンチはこれだけ。八回に大野の適時打で勝ち越すと、それで十分と言わんばかりに、わずか103球で2試合連続完封。35イニング連続無失点の球団記録に肩を並べた。

 「今季一番といってもいいぐらい、バランスが良かった」という。試合前に福良ヘッドコーチから最近は力み過ぎているとの助言を受け、「少し力を抜いていこうと思った」。序盤の速球主体から、中盤以降はツーシーム主体に切り替えたが、「最初から、そうイメージしていたわけじゃない。試合の中でどんどん変化していけばいいこと」。新たな手応えもつかんだようだ。

 チームもリーグタイ記録となる4試合連続完封勝利。右腕は「無失点? それは確率ですから」と素っ気ない。進化を続ける右腕はどこまで記録を伸ばせるか。(丸山和郎)

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