Aug 11, 2009

自転車を運転する人も歩行者を巻き込む交通事故に注意する

自転車は、無謀な運転をすると、歩行者と接触して交通事故起こすことはできません。乗用車を運転しているわけではないので、大きな交通事故などが発生しないこと、自転車を運転する人も高尾縛っていません。歩行者は、無防備なので、怪我をすることができ、最悪の事態が発生することは誰も断言することはできません。
私は昔から大きな車が好きで、しかも同じ車をずっと乗って続けています。また、古くて故障したり、問題があったがあまりにも手がかかります。いつものような車種の廃車を探しては、使えそうな部品を取り外し、自分の車のために保管しています。修理費を少しでも安くあげたいと思いますし、そのように、廃車の部品を活かしていくのが楽しいです。まだまだ乗って続行します。
 民主党の小沢一郎元代表は3日、東京都内で自らが主宰する「小沢一郎政治塾」で講演し、「マスコミは少しでもリーダーシップを発揮しようとする人物が現れると、それをたたいて足を引っ張って、つぶす役割を演じる」と述べ、マスコミ批判を展開した。

 その後、記者団を入れないで行った、出席者からの質疑で、自らの「政治の師」と仰いだ田中角栄元首相や竹下登元首相について、「調整型の人だった。今の時代には(首相を務めることは)難しい」と指摘した。

 元代表は6日に自らの初公判を控えており、2日にはインターネット番組で司法批判を行った。民主党内からは「焦りの表れではないか」との見方が出ている。

 今年のノーベル医学・生理学賞の受賞対象となった自然免疫の研究分野では、大阪大の審良(あきら)静男教授(58)も世界的に知られていたが、受賞を逃した。審良教授は3日夜、「免疫学は大変奥が深い学問なので、この先も自らの研究分野を深めていこうと思う」とのコメントを発表した。

 自然免疫は、体に侵入した細菌などの異物を取り除く重要な免疫システム。審良教授は今回受賞したホフマン、ボイトラー両博士とともに2004年のコッホ賞を受賞したほか、昨年の慶応医学賞、今年のガードナー国際賞など著名な賞を相次ぎ受けていた。

 ホフマン博士がこの分野のパイオニア的な存在。審良教授は近年の発展に大きく貢献したが、最初の論文でボイトラー博士にわずかに先を越されていた。

 ノーベル賞の受賞者は最大3人と決まっており、今回は分野が異なる獲得免疫でも1人が受賞したため、審良教授は計3人の枠から漏れた形となった。

 千葉大の中山俊憲教授(免疫学)は「ホフマン博士は昆虫に関する研究だったのに対し、審良教授は哺乳(ほにゅう)類での研究業績なので、治療に結びつく発展性は大きかった。非常に残念」と話した。

 審良教授は「ノーベル賞受賞を心よりお祝いする。受賞した3博士は免疫学の分野で偉大な業績をあげた尊敬すべき科学者であり、同時に長年この分野でしのぎを削ってきたライバルでもある。一方で、3博士はいずれ劣らぬ親日家で、来日するたびにお互いの研究成果を報告しあってきた。私自身は公私ともに親しく交わっており、先ほどお祝いのメールをした」とのコメントを発表。「今回の受賞で免疫学の重要性が評価され、関心が少しでも高まれば、これに勝る喜びはない」とした。

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 経済産業省原子力安全・保安院は3日、福島第1原発1〜4号機の廃炉に向けた準備期間(約3年間)における安定維持の判断基準「中期的安全確保の考え方」を公表し、東京電力に対し施設の安全性について報告を求めた。保安院は今後、東電からの報告を元に、事故収束に向けた工程表のステップ2で目標とする原子炉の「冷温停止」が達成されているかどうか、外部の専門家の意見を聞き評価する。

 冷温停止に関わる原子炉などへの循環冷却設備ついては、今月17日までの報告を求めた。

 「考え方」は、(1)放射性物質の放出抑制・管理(2)燃料の熱の除去(3)臨界防止(4)水素爆発防止の4点を目標とし、設備ごとに安全確保の要件を提示。再び地震や津波などに襲われても、冷却機能や水処理機能が失われないようにバックアップ機能を持たせる「多重化・多様化」を求めている。

 東電は、基準を満たすための設備の運営計画を作成し、保安院に報告する。

 細野豪志原発事故担当相は同日の会見で、「考え得るリスクを提示した。国民に安心してもらえる判断ができるかが問われる」と述べた。

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 九州大大学院の東英寿教授(中国文学)は3日、宋代の文筆家、欧陽脩(1007〜72年)の全集で、13世紀半ばごろに日本に伝わった国宝「欧陽文忠公集」(天理大付属図書館所蔵)の中から、これまで存在が知られていなかった書簡96編を発見したと発表した。
 欧陽脩は「唐宋八大家」の1人で、東教授は「日本で言えば、同時代を生きたとされる紫式部の新たな書簡が出てきたようなものだ」と話している。
 同教授によると、書簡は知人で同じく文筆家の王安石らに宛てたもので、かつての勤務地から送られたタケノコを食べた話や、中国の官吏登用試験「科挙」の試験委員長として優秀な人物を選んだ際の裏話などが書かれていたという。 

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