Nov 17, 2008
地域の中核病院での看護師求人
地域の中核病院の周辺に外科手術ができる病院が少ないので、多くの患者が一箇所に集まっています。毎日の手術が行われているが、看護師は夜勤も必要になっているので、人手が足りなくて、常に看護師求人をしています。今後は高齢化が進み、患者の数がさらに増えると予想されます。看護師求人は緊急の課題となるでしょう。医師の採用は、採用など会社員の求人とは異なり、専用求人サイトがあります。そこでは、医師の求人があります。また、地方の病院については、慢性的な医師不足の求人があり、かなりの医師が来ることはありません。このため、地方自治団体の首長の担当者が大規模な病院に行き、採用情報の配信など、医師が来てもらうよう奨励しています。
長崎市野母崎樺島町の井戸にいる体長179センチのオオウナギ「うな太郎」が24日、惜しまれながら死んだ。推定30歳で、数日前から衰弱していた。「何とか生き延びて」という地元の人たちの願いはかなわなかった。
うな太郎は86年12月、旧野母崎町が鹿児島県の養鰻場から購入した。昨年10月時点の体重は約12.6キロで、昨夏の猛暑などの影響からか前年より2.1キロ減っていた。
祖父の代からオオウナギの世話をしている幕(まく)亀太郎さん(86)は「20年余り自分の子のように愛情を持って育ててきた。あと4、5年は生きてほしかった」と残念そう。妻静代さん(80)も「夫は、夜中に目が覚めてもウナギを見に行っていた。夫あってのウナギ、ウナギあっての夫だったのに……」と声を落とした。
オオウナギは熱帯・亜熱帯に生息するが、港近くのこの井戸には古くから川を上ったウナギがすみ着いた。1923年には「オオウナギ生息地」として国の天然記念物に指定。井戸の主(ぬし)はうな太郎が8匹目だが、港のコンクリート化などに伴い、7匹目以降は他県から譲り受けて放していた。【下原知広】
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民主党は24日、11年度予算関連法案の衆院採決を予算案と切り離し、3月中旬以降とする方針を固め、野党に伝えた。社民党の協力取り付けの失敗で、衆院再可決に必要な3分の2以上の勢力確保のめどは立たず、参院送付を急いでも野党の反対多数で否決・廃案となりかねないためだ。
民主党はさらに予算関連法案のうち、焦点の子ども手当法案と特例公債法案の採決は4月以降に先送りすることも検討している。公明党が統一地方選後に軟化することに期待するためだが、党内からも「見通しが甘い」との声が出ている。
自民党政権では、税制改正法案や特例公債法案など予算の裏付けとなる法案は、予算案と一括で参院に送付してきた。しかし、民主党国対幹部は法案成立のめどが立たないため「予算関連法案の参院送付を2週間ぐらい遅らせて、その間、野党に粘り強く働きかけるしかない」と呼びかけを継続する考え。一括送付を主張してきた参院幹部も24日、「修正せず送られてきても手のつけようがない」と受け入れた。
ただ、公明党が理解を示す地方交付税法等改正案については、3月中旬に参院に送付する。税制改正法案は3月末に期限が切れる軽減税率などを与野党合意で抜き出し、議員立法で年度内成立させ混乱を回避する考えだ。
一方、自民党など野党7党は24日の国対委員長会談で一括送付を要求する方針で一致した。【横田愛、念佛明奈】
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民主党:社民との政策協議平行線
民主党の東京選出国会議員10人らが24日、都内で記者会見し、政策集団「東京維新の会」(代表世話人・中山義活経済産業政務官、松原仁衆院議員)を設立したと発表した。4月の統一地方選に向け同党から公認・推薦を受けた地方議員を支援。中山氏は記者会見で、菅直人首相が消費税増税に言及していることについて「断じて許せない。民主党の原点に返るべきだ」と訴えた。
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奈良市の東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)で、堂内を彩るツバキの造花や南天の飾りを作る「花ごしらえ」が23日、同寺戒壇院(かいだんいん)別火坊(べっかぼう)であった。
身を清めるため別火坊にこもり、準備をしている僧侶「練行衆(れんぎょうしゅう)」11人や補佐役が、5センチに切ったタラの木に、花びらの形に整えた紅白の和紙をのり付けして約400個を作った。また、竹串には南天の実を差し込んで飾り付けた。
作業はゴザの上で行われ、こぼれ落ちたものは使わない決まりで、僧侶らは注意しながら作業を続けた。27日にはツバキの木に取り付け、3月1日からの本行で、二月堂の須弥壇(しゅみだん)に飾る。
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