Feb 21, 2009

電話代行は、個人開業の注意は必ず味方です

個人開業の事業を営んでいる場合は、一人であらゆることに対応して床必要がありますが、それにしても、自分一人では限界もあります。電話の代理店は、忙しい人に成り代わって、電話応対をしてくれますから、従業員を雇うほどではないが、時々、自分がいない間の電話を誰かにしてもらいたい場合は、電話代行を頼むとすぐに便利だと思います。
皆さんは、コールセンターの従業員という職業を知っていますか。あまりピンと来ない方も多いと思いますが、コールセンターのスタッフは、主に様々な商品を電話で推薦したり、電話の顧客からの問い合わせに答えている業務内容です。携帯電話会社にお問い合わせサポートセンターから回答している従業員も、コールセンターの従業員の一例です。
 ソニーは、2011年春モデルとして24型液晶一体型PC「VAIO L」シリーズを3月19日より発売する。価格はオープンプライス。

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 デザインを一新し、-5度〜25度で調節できるV字型のスタンドを採用、LED液晶により薄型化した。新機能として「スグつくTV」を搭載し、PC側から独立した地上デジタルTVチューナにより約5秒でTV視聴が可能。スグつくTVを視聴中にリモコンの「TVアプリ起動」を押すと、バックグラウンドでWindowsを立ち上げ、視聴アプリの「Giga Pocket Digital」を同じチャンネルで起動し、準備ができるとPC入力の画面に切り替える連携機能を備える。

 液晶はLEDバックライトの1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応24型ワイド液晶を搭載。パネルは液晶TV「ブラビア」と同じ方式で、広視野角になったという。本体側面にはディスプレイのON/OFFボタンを備える。タッチパネルモデルでは、表示部分の周囲フレーム部分で操作できる「Edge Access」という機能を新たに追加。拡大/縮小、戻る/進む、ソフトウェアキーボードの呼び出しなどが行なえる。インスタントOSの「Quick Web access」も内蔵する。

 サウンド機能は、独自チップのSound Reality、S-Forceサラウンド機能、フルデジタルアンプの「S-Master」、Dolbyホームシアター、5.5Wのステレオスピーカーを搭載。Webカメラは「Exmor」ブランドの130万画素に強化された。

 上位モデル「VPCL219FJ/W」(ホワイト)は、光学式タッチパネルや上位CPU、単体GPUを搭載。店頭予想価格は22万円前後の見込み。

 主な仕様は、Core i7-2630QM(2GHz)、メモリ4GB、HDD 1TB、Intel HM65 Expressチップセット、GPUにGeForce 315M(512MB)、Blu-ray Discドライブ、24型フルHDタッチパネル液晶、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナ×2(長時間録画対応)、Windows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010を搭載する。

 下位モデルはホワイト「VPCL218FJ/WI」、ブラック「VPCL218FJ/BI」の2色を用意。Core i5-2410M(2.30GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 1TB、BDドライブ、24型フルHD液晶(LED)、3波チューナ×2(同)、Windows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010を搭載し、店頭予想価格は19万円前後の見込み。

 インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、HDMI入力、コンポジット入力、SDカード/メモリースティックデュオ対応スロット、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 本体サイズは約608×168〜187×429〜439mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約11.7kg。

 カスタマイズは上位CPUや、メモリ/HDD容量、TVチューナの有無、各種ソフトウェア、タッチパネルの本体色ブラックなどを選択できる。


【PC Watch,山田 幸治】


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 ソニーは、2011年春モデルとして13.3型モバイルノートPC「VAIO S」シリーズを3月19日より発売する。価格はオープンプライス。

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 VAIO Sシリーズは、type Sからプレミアムとスタンダードに分かれ、ハイエンドの「VAIO Z」と、普及機の「VAIO S」として展開してきたが、今回のVAIO Sシリーズは、VAIO Zの技術を取り入れつつ、普及価格帯の製品に仕上げた。1月に発売した「VPCS149FJ」の上位に位置付けられる。

 筐体は最厚部23.9mmのフラットな新デザインで、アルミの1枚板から成型したパームレストを採用したほか、ヒンジをこれまでのシリンダーのような形状から、背面の方へ移動させ正面から見えないデザインとなった。重量は従来機種が2kgだったが、1.72〜1.76kgに軽量化された。

 スペック面では、GPUにRadeon HD 6470Mを標準搭載し、USB 3.0を1ポート追加。プラットフォームはIntelのHuron Riverを採用。ハイブリッドグラフィックス機能を備え、CPU内蔵のIntel HD Graphics 3000、単体GPUのRadeon HD 6470M(512MB)をスイッチで切り替えられる。内蔵グラフィックス使用時はIntel Wi-Diによるワイヤレス出力もサポートする。

 さらにバッテリシステムも一新し、約8時間駆動のリチウムポリマーを内蔵。本体底面全体に取り付ける形状の拡張バッテリを用意し、装着時は約16.5時間駆動となる。拡張バッテリは電源を入れたまま着脱でき、充電は内蔵バッテリを優先、放電は拡張バッテリを先に消費する仕組み。バッテリ容量の80%を1.5時間で充電する急速充電にも対応する。80%充電後は電池の劣化を抑えるため通常の速度で充電し、満充電になると拡張バッテリの充電を行なう。さらに、電源OFFの状態やサスペンド時のバッテリ消費を減らしたという。

 キーボードはバックライト装備。加速度センサーによるHDD保護機能は、転倒前の揺れなどを感知して、従来よりも早いタイミングで磁気ヘッドを待避させるという。このほか、衝撃や振動、加圧、落下などの各種試験を実施し、BIOSや起動時のタスク時間を高速化した。

 店頭モデルは2機種を用意。上位の「VPCSB19FJ/B」(本体色ブラック)は、Core i5-2410M(2.30GHz)、メモリ4GB(オンボード、最大8GB)、HDD 500GB、Intel HM65 Expressチップセット、GPUにRadeon HD 6470M、Blu-ray Discドライブ、1,366×768ドット表示対応13.3型ワイド液晶(低反射コート)、Windows 7 Home Premium(64bit)、Office Home and Business 2010を搭載し、店頭予想価格は20万円前後の見込み。

 下位モデル「VPCSB18FJ」は、CPUをCore i3-2310M(2.10GHz)、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更した構成で、店頭予想価格は16万円前後の見込み。本体色はブラック(型番末尾/B)、ホワイト(同/W)、ピンク(同/P)の3色。

 インターフェイスはUSB 3.0×1、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、WiMAX、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI出力(上位モデルは3D対応)、ミニD-Sub15ピン、SDXCカードスロット、メモリースティックデュオスロット、31万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 本体サイズは約331×224.5×23.9mm(幅×奥行き×高さ)。

 カスタマイズモデル「VPCSB1A」は、Core i7-2620M(2.70GHz)や、クアッドSSD 1TBなどのハイエンド構成を選択可能。ワイヤレスWANやTPMセキュリティチップ、指紋センサーなども用意。本体色はブラック、ホワイト、ブルーの3色で、ピンクは無い。

 SSDなどの消費電力が低い構成にした場合は、駆動時間が最大9.5時間に延び、最軽量時の重量は約1.64kgとなる。

 アクセサリとして、バックライト対応のキーボードウェア(ブラック、ホワイト)や、拡張バッテリを付けたまま使えるキャリングケースとポートリプリケータ、直販専用のモバイルマウス用カバーなどを用意する。


【PC Watch,山田 幸治】


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