May 31, 2010
ホテルの予約をする
ホテル予約をすれば処理されるようだ。クリスマスなどのイベントの前にはホテルができない場合もあるために早くホテルに置いて安心していいと思う。それでも最近では、ホテルの予約をしなくても宿泊することができるところもあるために、直前まであきらめないほうがいいと思う。私はホテルを利用する場合は、朝食バイキングが楽しいタイプの人間だが、名古屋の場合は異なります。何バクドの数が少ないこともあるが、名古屋のホテルに泊まる場合、朝食は外の喫茶店などでモーニングセットを食べたいです。これは、名古屋の有名な小倉あんを使ったトーストを出すモーニングがあるからです。
今冬には多くの日本人選手が海を渡り、ヨーロッパに挑戦の場を求めた。現在ではドイツで多くの元Jリーガーがプレーしているが、隣国のオランダでも複数のサムライが戦っている。フィテッセでプレーするDF安田理大も、その一人だ。
Goal.comでは今回、国際版などで執筆するチェーザレ・ポレンギがインタビュー。オランダでのプレーや生活、そして今後の目標などを聞いた。
―移籍当初、オランダでは日本のサッカーよりプレースピードが速いと言われていましたが、スピードには慣れてきましたか?
「オランダのスピードにはもう慣れたかな。攻撃になったとき、守備でボールを奪いに行くときのスピードや迫力はJリーグとは全然違う」
―オランダではこれまでも、多くの日本人選手が活躍してきました。現在も安田選手のほか吉田麻也選手や、宮市亮選手が活躍しています。日本人選手がオランダリーグに合うのは何か理由があると思いますか?
「真面目さと器用さは日本人の大きな武器だと思う。プラスアルファとして、日本とは違う海外の環境で生活していくメンタリティーがあれば、日本人でも充分にプレーできると思う。
それに、オランダと言えばトータルフットボール。ポジションが流動的で、全員で守備をして全員で攻撃をする。これは日本代表がやろうとしているサッカーにも当てはまるし、そういう意味でも日本人には合うのかもしれない」
「日本代表のことは
常に頭にある」
―宮市選手はオランダでも日本でも大きく取り上げられています。先日彼と対戦して、どういった印象を持ちましたか?
「宮市君は飛び抜けたスピードを持っている。同時に、トップスピードに乗っていても落ちない高いテクニックがある。DFにとって非常に怖い選手。今までの日本人にはあまりいなかったタイプのアタッカー。将来が楽しみ」
―日本代表へ復帰したいという思いはありますか? 同じポジションの内田選手や長友佑都選手にライバル心のようなものはありますか?
「日本代表のことは常に頭の中にある。オランダで試合に出続けて活躍していれば日本代表に戻れると思っているし、日本代表でも充分プレーできる自信がある。
内田、長友はもちろんライバルで、彼らの活躍はすごく刺激になっている。でも今の一番のライバルは自分自身だと思っている」
―オランダでの普段の生活はいかがですか?
「オランダでの生活は毎日が楽しいよ。気候も暖かくなってきたし、よくシティセンターに行ったりしている」
―一般的にオランダの生活で、コミュニケーションはどのように取っていますか?
「コミュニケーションは英語で取っている。監督も英語だし、チームメート全員が英語を話せるしね。でもまだ英語を完璧に話せるわけではないし、英語は勉強中かな。オランダ語も話せるようになりたいと思っている」
―日本が懐かしいと感じることはありますか? あるとすれば、特にどういった点でしょうか?
「日本が懐かしいと思うことはまだない。インターネットで日本のニュースを見たり、メールをしたりできるしね。何よりもオランダでの生活が充実していることが、一番の理由だと思う」
―ヨーロッパの日本人選手の多くがオランダ、ドイツ、ベルギーに集まっています。彼らと連絡を取ったり、会ったりすることはありますか?
「ヨーロッパでプレーしている日本人とはたまに会ったり 、連絡を取り合ったりしている。先週はウッチー(内田篤人)のいるシャルケとレヴァークーゼンの試合を見に行ったし、(チョン・)テセさんのいるボーフムと相馬(崇人)さんのいるコットブスの試合も見に行ったよ」
―日本を襲った今回の自然災害に対して、安田選手やヨーロッパの他の日本人選手たちはどのように行動しましたか?
「今回の日本で起こった大災害は、本当に言葉では表せない程ショッキングなニュース。フィテッセでは喪章を巻いてプレーをした。大事なのは毎日しっかりとトレーニングをし、試合で活躍し、日本のみんなに戦っている姿とうれしいニュースを届けることだと思う」
―今後もオランダや欧州でプレーを続けていきたいとお考えですか? 将来に向けての計画と夢を聞かせてください。
「今はフィテッセで結果を残すことだけを考えている。結果を残していれば他のチームもオファーをくれるかもしれない。オファーが来てから考えるよ(笑)。将来はビッグクラブでプレーしたいと思っている。サッカー選手なら当然だと思う。ただ、サッカー人生を終えるチームはガンバ(大阪)がいいと思っている。引退後のことは…、まだ具体的に考えてはいないけど、サッカーとは違ったこともしたいとは思う」
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