Nov 29, 2008
電話代行は、個人開業の注意は必ず味方です
個人開業の事業を営んでいる場合は、一人であらゆることに対応して床必要がありますが、それにしても、自分一人では限界もあります。電話の代理店は、忙しい人に成り代わって、電話応対をしてくれますから、従業員を雇うほどではないが、時々、自分がいない間の電話を誰かにしてもらいたい場合は、電話代行を頼むとすぐに便利だと思います。コールセンターで働く人々は今、個人情報の関係で電話の相手に質問されたときに注意することがたくさんある。コールセンターでの本人確認をする。これは、最初の条件にしてはいけない。電話を受けた相手は、誕生日や住所など聞かれたことを答える。コールセンターでの本人確認を行うことができるとやっとの質問を聞いてもらえる。ただし、電話で本人確認とは面倒なようです。
東日本大震災で受けた子供のストレスを和らげようと、福島県新地町教育委員会は23日、「テレビ会議システム」を使った心理カウンセリング事業を開始した。町立3小学校と名古屋市の支援団体に設置された端末を使い、養護教諭同士で授業中の児童の様子や対応について情報を共有した。支援団体による相談業務は6月にも始める。
同町沿岸部は津波被害が大きく、小学1、6年生姉弟も犠牲になった。町教委によると南隣の相馬、南相馬両市や県外の計71人が区域外就学制度を利用。友達が津波にのまれる場面を目撃したり、家を流された児童も多い。心理的ストレスが原因とみられる「授業中の大声」などの行動もあり、早期の対応策を検討していた。
児童の相談や異変に気付いた養護教諭や担任が、システムを使って名古屋YWCAの心理カウンセラーに連絡し、児童の相談に応じる。症状に応じて対面カウンセリングも行う。今後、児童の保護者のカウンセリングも実施したい考えだ。
町立福田小の佐藤泰子養護教諭(44)は、新地小の松本亜弓養護教諭(23)と端末を使って、児童の様子について相談。「保健室に来る児童で、家を流され、飼っていたペットがいなくなったと話す子に、どんな言葉を掛ければいいのか」など、現場の悩みを明かした。相談後、佐藤教諭は「児童の心の傷に気づけても、対処法が難しい。児童だけでなく教員の相談に乗ってもらえるのは心強い」と話した。【神保圭作】
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1960年に三陸沿岸を襲ったチリ地震津波から51年を迎えた24日、岩手県陸前高田市の職員としてただ一人犠牲となった蒲生忠義さん(当時29歳)の墓を、妻信子さん(78)が訪れた。手にしていたのは、長年大切に育て、毎年命日にささげてきたアヤメ。今回の震災で自宅とともに濁流にのみ込まれたが、それにも負けずに花を咲かせた。
「あっ。咲いてる。良がった」。前日の23日夕、信子さんは自宅があった場所を訪れ、声を弾ませた。周囲にまだ手つかずのがれきが残る中、青紫色のアヤメだけが鮮やかだった。「今年もお父さんとこ持ってける」。目を細め、一輪ずつ大切に刈り取った。
51年前のこの日、津波襲来の知らせを受けた忠義さんは、市章が入った背広に身を包み海沿いの市の施設まで出向いた。しかし、津波に流され、同じ市職員だった信子さんと生後12日の長男裕幸さん(51)を残して帰らぬ人に。市内の死者・行方不明者は忠義さんを含め8人だけだった。
「何度海に飛び込もうって思ったかしら」。女手一つで長男を育ててきた信子さんは、当時を思い出すと今も涙がほおを伝う。
3月11日、信子さんは1人暮らしの自宅で激しい揺れに襲われた。津波が押し寄せ、膝まで水につかりながら命からがら裏山に逃げた。「結婚指輪代わりに」と忠義さんからもらった印鑑、当時着ていた市章入りの形見の背広も流されてしまった。自宅は基礎を残して全壊していた。
仮設住宅に入った今は、市内で別に住む裕幸さんが運んできてくれる食材や日用品が頼りだ。そんな中でも、今年も命日にはアヤメを墓前に手向け、無事だったことを報告しようと思っていた。
忠義さんの墓前で裕幸さんとともにそっと手を合わせた信子さんは、語りかけた。「お父さん、あたしも息子も元気だからね。見守ってくれてありがとね」。来年もまたアヤメを持ってくるつもりだ。【松本光央】
◇チリ地震津波
1960年5月22日(日本時間23日)にチリ沖で発生した地震で発生した津波が、約1日かけて太平洋を横断、24日未明に三陸沿岸を襲った。高さは最大6メートルに達し、国内の死者・不明者142人。岩手県では62人(大船渡市53人、陸前高田市8人、宮古市1人)に上った。
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小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書の公判が24日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。中堅ゼネコン「水谷建設」の元運転手が「元社長をホテルに送迎した事実はないと思う」と証言し、元秘書側への裏金の授受があったとされる当日に、現場へ行ったことを否定した。
元運転手は、川村尚・元社長が裏金を渡したとする04年の手帳には、ホテルに送迎したとの記載はなく、記憶もないと証言。「送迎したのを覚えている」とした供述調書について、「そういうことは言っていない」と訂正を求めた。
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