Aug 27, 2010

常宿していたことがある名古屋のホテル

かつては名古屋のホテル常宿していたところがありました。名古屋駅新幹線口でやや古いホテルでした。価格は3000円程度で、部屋にバスとトイレがありませんでしたが、大浴場が各フロアにありました。大きな浴槽だから、誰もいないとき浴室に入ると、かなり気持ちのいいものでした。現在は、名古屋のホテルであるかを知ることはできません。
今ではホテルの予約もインターネットで簡単に行うことができる時代になりました。インターネットでのホテル予約は、簡単で便利なだけではありません。インターネット予約専用のお部屋というものを持っているので、かなり安い価格で宿泊が可能としているようです。また、電話などで満室と伝えてしてもインターネットだと、空の何ともあるようです。
 週刊エンターテイメント情報誌『オリ★スタ』では、OMR(オリコン・モニター・リサーチ)会員と公式携帯サイトを通して募集したアンケート結果を独自集計し、『大好きなアーティストのこの1曲』と題した特集を掲載。各アーティストのファン投票による人気曲TOP5が明らかとなった。今回のアンケートは、嵐・いきものがかり・EXILE・関ジャニ∞・KinKi Kids・東方神起・B’z・福山雅治・Mr.Childrenなど、計16組のアーティストが対象となっている。

 嵐の楽曲の中で首位を獲得したのは「Monster」。メンバーの大野 智が主演したドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の主題歌となった同曲には「歌の響きと嵐にしかないカッコイイダンスが大好き」(静岡県・19歳女性)といった声が集まり1位という結果に。2位には「truth」、3位には「Troublemaker」が続く。

 いきものがかりは、高視聴率を記録したNHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』の主題歌「ありがとう」が、2位「SAKURA」の3倍以上の票を獲得して1位に選出された。東方神起の楽曲でトップとなったのは、2人体制となって初のリリースとなった「Why?(Keep Your Head Down)」。B’zは『世界水泳福岡2001』のテーマソングとして耳にすることも多かった「ultra soul」が1位。福山雅治は自信初のダブルミリオンを突破した「桜坂」、Mr.Childrenは突然の活動休止からの復帰作となった「終わりなき旅」が最も支持を集めた。

 その他各アーティストの1位となった楽曲は以下の通り。
EXILE「Lovers Again」
KAT-TUN「Real Face」
関ジャニ∞「LIFE 〜目の前の向こうへ〜」
木村カエラ「Butterfly」
KinKi Kids「Family 〜ひとつになること」
スピッツ「空も飛べるはず」
SMAP「世界に一つだけの花」
NEWS「weeeek」
Hey! Say! JUMP「「ありがとう」〜世界のどこにいても〜」
YUI「CHE.R.RY」

 なお、2位以下のランキングや選ばれた理由など、詳細は2月18日発売の情報誌『オリ★スタ』の特集「みんなが選ぶ“神”ソング決定戦!!」に掲載されている。

5月3日(火・祝)に日比谷野音ライブを控えるフィッシュマンズの評伝「フィッシュマンズ 彼と魚のブルーズ」が2月23日(水)に発売となる。アマゾンでは一足お先に19日から発売となる模様だ。

◆「フィッシュマンズ 彼と魚のブルーズ」画像

この書籍は、フィッシュマンズおよび故・佐藤伸治を間近で取材し続けていた雑誌『米国音楽』の川崎大助が、小山田圭吾と佐藤伸治の邂逅など、自身が目撃した1990年代の東京・音楽シーンのエピソードを織りまぜながら、フィッシュマンズと駆け抜けた時代を振り返るというもの。貴重な佐藤伸治のインタビューが多数収録されている。

初蔵出しとなる『米国音楽』特集ページ用に撮り下ろした千葉の海岸での写真や、下北沢の伝説的クラブ『ZOO』でのライヴ写真もフィーチャーされた、全432ページを誇る大著だ。是非ご注目を。

「フィッシュマンズ 彼と魚のブルーズ」
はじめに
第1章 90年12月「きょうは、シンジは、いません」
「ラママ」での出会い/バンドブーム/「ひこうき」
第2章 91年 らしくない大器、デビュー
こだま和文/『チャッピー、ドント・クライ』/初インタヴュー/『コーデュロイズ・ムード』/フリッパーズ・ギター解散
第3章 92年 涙ぐむような音楽
「100ミリちょっとの」/佐藤伸治の作詞術/『キング・マスター・ジョージ』
第4章 92年 ラジオ・デイズ
「アザラシアワー にじますナイト」/〈現音舎〉の横田さん/音楽漬けの日々
第5章 93年 新しいヤンキーたちの夜明け
『ネオ・ヤンキーズ・ホリデイ』/初の〈ZOO〉出演/〈米国音楽〉創刊/「いかれたBaby」/渋谷系のはじまり
第6章 94年1月〜6月 渋谷は燃えているか?
〈SLITS〉/小山田圭吾と佐藤伸治の邂逅/2枚のマキシ・シングル/マリマリ・リズムキラー・マシンガン
第7章 94年6月〜12月「夕焼けの色だよ」
小嶋謙介脱退/『ORANGE』/小沢健二『LIFE』/渋谷系ブーム爛熟
第8章 95年「まだ夏休みは終わってない」
『オー! マウンテン』/阪神・淡路大震災/地下鉄サリン事件/ポリドール移籍/〈ワイキキ・ビーチ・スタジオ〉開設/「ナイトクルージング」
第9章 96年 空中のシーズン
『空中キャンプ』/〈STUDIO VOICE〉の表紙/旅の終わり/『LONG SEASON』
第10章 97年〜98年 残響の彼方へ
『宇宙 日本 世田谷』/〈ワイキキ・ビーチ・スタジオ〉閉鎖/『8月の現状』/最後のインタビュー/『男達の別れ』
第11章 99年3月15日
それから

著:川崎大助
1965年生まれ。88年『ロッキング・オン』誌にてライター・デビュー。93年、発行人としてインディー・マガジン『米国音楽』を創刊。


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