Apr 28, 2011
パワーとパワースポット
最近のパワーとパワースポットが流行しています。現代人のストレスの開放と気分転換が主な理由だと思います。パワーも雑貨屋など多数販売されて誕生石もできないように様々な種類、様々な形のものが、ストラップやネックレス、また、ブレスレットなど、身体に着用することで販売されています。組み合わせも多数あり、お土産にも最適です。ルチルクォーツは"金紅石入りの変更"や"金線の修正"と呼ばれ、金銭を集めてパワーで非常に人気があります。特に、岩の上に針状の線が入ったのは、金銭の口、つまり金銭を入力することで金運オプイラゴハヌンです。ルチルクォーツには、様々な種類があり、針が曲がったことを、"ヴィーナスの髪"直線を"キューピッドの矢"と呼ぶなど、ロマンチックな名前がついているパワーで知られています。
米Googleは11月8日(現地時間)、カナダのResearch In Motion(RIM)のBlackBerry向けメールアプリ「Gmail App for Blackberry」のサポートを終了すると発表した。
BlackBerryのネイティブアプリとしてのGmail Appは2009年から提供してきたが、2011年11月21日に提供とサポートを終了する。既にインストール済みのアプリは引き続き利用できるが、サポートはされない。
GoogleはWebアプリ版のGmailの開発に力を入れており、BlackBerryユーザーはWebブラウザからwww.gmail.comにアクセスすることで、引き続きGmailを利用できる。
米国でのBlackBerryの市場シェアは年々落ちており、米調査会社comScoreによると、2010年2月には42.1%で首位だったが、2011年9月には18.9%でGoogle、米Appleの下の3位だった。GoogleのAndroidの9月のシェアは44.8%だった。
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(このコンテンツはオルタナティブ・ブログ「平凡でもフルーツでもなく、、、」からの転載です。元エントリーはこちら。)
お役所、HP作成に1億4000万円というニュース、Yahoo!のトップに昨日掲載されていたので、ご存じの方も多いでしょう。
自民党の茂木政調会長が環境省の外局として12年度に新設される原子力安全庁のホームページ(HP)作成費1億4000万円、法務省の衛星携帯電話購入費(1274台分)4億7600万円の2件を「過大な予算計上」があると指摘した。平岡法相が、衛星携帯電話は電池パック込みで1台34万6500円+通信1回線約5000円と説明した。
ここで茂木氏が示した価格比較が凄くて、
「ホームページは数十万円程度で開設できる」「携帯電話はスマートフォンの最新機種でも4万6000円」
などと主張して、予算額が「高すぎる」と批判したんだそうです。
衆院予算委員会という場でどこまで細かい話ができるものなのか、私は理解していません。しかし政府機関のホームページは、ちょっとしたキャンペーンサイトなどを立ち上げるのとはレベルが違うのではないですか? と思う訳です(「ホームページ作成」の「作成」という言葉の定義が明確ではない点で的外れな指摘になる可能性はあるのですけれど)。
通信の話にしても、そもそも携帯電話の基地局が利用できないときでも通話可能だということが衛星携帯電話の導入理由であれば、比較対象としてスマートフォンをもってくる自体がナンセンスな話ではないかと。
予算が適正かどうかは別として、プロジェクトの規模によってはマネジメントする人材の人件費が相当な金額に到達する案件がそれなりに存在します。また、この手の案件では入札資格にそれなりの企業・事業規模が要求されることが多く、その規模の企業で妥当とされる価格設定は、一般には安価なレベルとは言えないものです。
そのほかにも、調達するハードウェアの値段、データベースや検索アプライアンスなどのライセンス費用、そのサイトの個別要件において構築するシステムの内容など、見た目としてhtmlを作成する以外のところで、お金を掛けようと思えば億単位の構築費用を必要とするホームページは有るよね――って、ITmediaやオルタナティブ・ブログを読んでいる方々であれば、こういう説明をせずともご理解いただけるかと思います。
多くの国民の目に触れる場で政府機関のホームページが数十万円程度で開設できるみたいな話をされちゃうと、「ああ、そのくらいの値段でできるのね」と思ってしまう方や、相場の設定としてこの「数十万円程度」が独り歩きされるではないか、それは勘弁してほしいなと思う訳です。
無料で開設できるホームページやブログもあるし、TwitterやFacebookも無料で利用できる。なんでhtml作るのにそんなにお金を払う必要があるの? という考え方が出てきてもそれはそれで致し方ないとは思います。しかし、「ホームページ作成費1億4000万円は何をもって過大とするのか?」という点はもう少し緻密な方策を取って突っ込めなかったのか、と思うのです。さらに疑問なのは、対応策として下記の注文をしたということ。
予算案の修正は求めず、「全額使わなければよい」と注文した。
これなら1円残っても「全額“は”使わなかった」という話はでくるわけです。ここの議論の本質的な意味合いってなんなのだろう……。
国会議員という人を通じて議論されることの難しさや限界を感じたニュースでした。
長年自民党が政権与党だった時代は野党側からこういう突っ込みがあって、なんて表面的なところで話が進むのだろう…と思ったことが何回かありました。与野党逆転で今度は自民党の側からこういう突っ込みが行われるようになっているのですね……。
制作・納品で作業完了の「Webサイト」と、データベース構築365日24時間更新対応セキュリティ配慮の「Webアプリケーション」を、ひとくくりに「ホームページ」と呼ぶ弊害は大きいです。T業界に対する誤解を招かないように、IT業界以外の人にも分かるような箇条書き程度の実装予定機能一覧を示したうえで、指摘すべきだと思いました〜ブロガー薬師寺聖さんのコメント
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