Aug 18, 2010

太陽光生活スタート

いよいよ私たちの家に太陽光の生活が始まりました。部屋の中にモニターがあるため、常に発電量を確認することができます。発電量の消費量も表示されるので日中は発電量が大きいと喜ばれます。余った電気は電力会社に販売契約がされているため、消費電力を削減し、売電量を増やしたいという思いから、家族節電意識が高まっています。太陽光発電の効果を感じてしたいと思います。
ソーラーパネル、導入しようと考えている人は多いと思います。実際には高速道路などで家の屋根を眺めているとかなりの数を見ることができます。それだけ浸透してきている太陽電池パネル、導入お金を節約電気代のバランスのとれているか。実を言うと、単純計算で20年くらい続けて使用してやっと元を取るくらいです。今では補助制度も整ってきているので実際にはもう少しましだと思うのですが。
 鯖街道で知られる若狭町の熊川宿で2日、イベント「熊川いっぷく時代村」(実行委員会など主催)が開催された。大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」にちなんで戦国時代行列が行われ、国選定重要伝統的建造物群保存地区の町並みを彩った。
 行列には地元住民ら約90人が時代衣装で参加。実際の姉妹が扮(ふん)した浅井三姉妹や織田信長ら戦国武将、鎧甲(よろいかぶと)の武者などが約1キロを歩き、見物客らがカメラに収めていた。また、沿道の用水路ではブリキおもちゃの金魚を流すレースもあり、人気を集めた。【松野和生】

10月4日朝刊

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 高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)などを運営する日本原子力研究開発機構(原子力機構)の敦賀本部(同市木崎)が今月で設立6年を迎え、3日、職員ら約150人が出席して同本部で記念式典が開かれた。国のエネルギー政策の方向性が固まるまで、もんじゅの40%出力試験の再開が延期されることになったが、辻倉米蔵・敦賀本部長はあいさつで「核燃料サイクルの中核を担うのはもんじゅだ」と訴えた。
 辻倉本部長は「いつでも起動できるよう、プラントの安全確保に努めることが必要だ」と話した。原子力機構は、もんじゅなどを運営する核燃料サイクル開発機構と日本原子力研究所が統合して05年10月に発足した。敦賀本部も同時に設立された。【柳楽未来】

10月4日朝刊

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 福井市は3日、同市出身でWBA(世界ボクシング協会)スーパーフライ級チャンピオンの清水智信さん(30)に市民栄誉賞を贈る、と発表した。市民栄誉賞は2人目。29日に市役所で授与式がある。
 市は授賞理由を「市民に感動や誇りを与え、夢を持ち努力することの大切さを教えた」と説明。「世界王者となった後も市内の学校で講演を行うなど、若者に夢と希望を与える活動をしてきたことは称賛に値する」としている。
 同賞は、04年のアテネ・パラリンピックの陸上4種目に出場し、金3個と銅1個のメダルを獲得した同市障害福祉課職員の高田稔浩さん(46)が受賞している。
 清水さんは同市出身で、順化小、明道中を卒業。北陸高から東京農業大に進み、04年3月にプロデビュー。今年8月31日に世界王座を獲得した。【橘建吾】

10月4日朝刊

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 福井市内の日野川河川敷で先月30日に見つかったアザラシが連日、同じ場所で姿を見せている。国土交通省福井河川国道事務所は、現場で進めていた洪水対策工事を中止して様子を見守っていたが、アザラシが海に戻るのを促す形で4日から工事を再開することを決めた。
 姿を見せているのは体長約170センチのアゴヒゲアザラシ。30日午前8時半ごろ、河川工事の作業員が発見した。この日は昼頃に姿を消したが、同事務所によると1〜3日も同じ場所で陸に上がったり、川に潜ったりしているという。このため工事を中止していた。
 同事務所が越前松島水族館(坂井市)に相談すると、鈴木隆史館長は「海の生き物のため、真水の中に長くいると目の角膜がやられてしまう。水中では素早く動き、臆病なので船などに近づくこともない。工事が始まれば自然に海に戻るのでは」とアドバイスした。
 同事務所は4日朝から、アザラシが自然に海に戻るよう仕向ける。アザラシが姿を現す場所より上流にある台船の撤去作業を始め、次に現場の土砂掘削作業を再開する予定だ。
 同事務所は「アザラシに危険がないよう注意しながら工事を再開したい」と話している。【安藤大介】

10月4日朝刊

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