Feb 28, 2009
スポーツクラブに通う
最近、自分の健康に気を使う人が増えてきたので、スポーツクラブに行く人が増えたような気がする。何よりも、ガルプンマン健康になることはないが、周囲の環境がそうしていることもある。このため、自然とスポーツクラブに足を運ぶようになっていることも背景にあるのではないか。すぐに自分も行こうと思います。最近、日本のサッカーの雰囲気があり、男性はもちろん、昔から根強い人気があるが、今ではなでしこジャパン。すなわち、女子サッカーの人気も右肩上がりになっています。もちろん人気がついて競技場で試合を見ることが増加するので、好きな選手のレプリカサッカーユニフォームを着て応援したいという思いが強くなります。そこで現在、サッカーのユニフォームが売れているようです。
◇IT企業社長が開設 今できること「ImaDeki」で議論を 来月イベントも
東日本大震災から5カ月。ツイッターを利用し復興、支援についてアイデアを出し合うサイトを大阪市のIT企業、「ガミプランニング」=大阪市北区梅田1、阪上浩也社長(28)=が開設した。【高橋望】
サイト名は、「今、私達ができること」から取った「ImaDeki」(http://www.imadeki-japan.com/)。「震災から5カ月が経過。皆、何か支援したいとの思いを持ちながら実現せず風化が進む。ならば公の場で論議し実現する環境を作ろう」との思いから立ち上げた。
「義援金の有効な使い道は?」「復興に貢献できる新ビジネスプランは?」などのテーマに対するアイデアを、ツイッター利用者が投稿しサイトに反映させる仕組み。議論したいテーマも募集している。
実行可能で評価の高かったアイデアは、有力な経営者や有識者、専門家に届け、実現化していくことを目的とする。
大学生や起業志望者に呼びかけ、参加者がパソコンを持参し集まって「ImaDeki」上で議論するイベントも9月下旬に予定している。
阪上社長は「交流サイトの可能性は無限で、個々の意見が社会に影響を及ぼす時代になった。アイデアを共に出し合い、実現できるものは実現させたい」と意欲を見せる。
8月12日朝刊
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梅花女子大(茨木市宿久庄2)書道部の書展「大阪城の魅力」が11日、阪急茨木市駅・ロサヴィア2階の茨木市立ギャラリーで始まった。天守閣復興80周年にちなみ、大阪城からさまざまにイメージした作品約30点が並ぶ。16日まで。
「大坂夏の陣」「太閤」などと書いた作品のほか、石垣を描いたり、信長、秀吉、家康の性格を表すとされるホトトギスの句を題材にした作品など。毎日書道展審査会員で梅花女子大教授の久保田心耀さんは「学生手作りの作品展。同じテーマでそれぞれに考え、取り組んだ跡を見てほしい」と話した。午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで)。無料。【八重樫裕一】
8月12日朝刊
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【宜野湾】沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故から7年目となる13日を前に、宜野湾市長職務代理者の米須清栄副市長は12日、市役所で記者会見を開き、米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と危険性の除去を求める声明文を発表した。
米須副市長は「SACO合意以降から15年を経過しても騒音被害や危険性除去に向けた抜本的な対策がとられていない」として、日米両政府の責任を指摘。「ヘリ墜落事故は普天間飛行場の危険な状況の証左であり、風化させてはならない最後の警告として受け止めるべきだ」と訴えた。
来年から同飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについては「危険性を増幅するような配備には断固反対だ」と述べた。普天間飛行場の移設先は「米本国、ハワイやグアムへの海外分散」を求めた。【琉球新報電子版】
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東日本大震災の被災地支援で、長岡京市が給水活動を行った岩手県陸前高田市の住民が当時、配布された緊急用の給水ポリ袋に感謝のメッセージを書き込み、このほど長岡京市役所に届けた。
市役所を訪問したのは陸前高田市の濱口智さん(50)一家5人。長岡京市は震災直後、日本水道協会府支部の要請で給水車1台と職員を岩手県に派遣。陸前高田市で3月17日から4月末まで給水活動を行った。
地震のすぐ後、濱口さんの自宅の100メートル手前まで津波が押し寄せた。一家が離れ離れになり、再会できたのは震災の3日後。また、長女の芽さん(21)は大学入学を控えて京都市内にいて一時は連絡もできない状態が続いた。自宅に大きな被害はなかったが、ライフラインの復旧に時間がかかり、「給水車が来てくれて職員さんが声を掛けてくれて、とてもうれしかった」という。
濱口さんは、給水支援を受けた近隣住民と声を掛け合い、長岡京市職員から配布されて使用した10リットルのポリ袋に「毎日給水を待っていました」「命の水をありがとう」などとメッセージと名前を記した。智さんと妻陽子さんが大阪府出身で、3人の子どもたちと帰省中、市役所を訪れた。
濱口さん一家は、市役所で、小田豊市長や河村豊・水道事業管理者に、住民の寄せ書き入りのポリ袋を“返還”し、「いろいろな所から助けられて今がある。みんなの感謝の思いを絶対届けなければと思った」と話した。小田市長は「これも何かの縁。またできる限りのことをしたい。頑張ってください」とエールを送った。
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