Dec 12, 2008
お風呂リフォーム金額
私は、以前の住宅購入を検討しているときに、不動産会社に聞きたいのだが、バスルームのリフォームとは最低200万円かかるそうです。高いと思うかもしれないが、リフォームをすれば本当にきれいにされ、長持ちします。そう考えると、200万円をかけてもらう価値があると考えています。私もいつの日かと思います。まず、引越しをしようと起動して、そこから具体的に探し始めたが、それが尋常ではないくらい時間がかかる。インターネットが普及しており、やはり直接見てみたい、まずイメージが沸いてこない。そして、やっと決定も、ここでは、家具を見に行く。そして、考えられなかったほどの隠された前提とお金もかかってくることになる。理事はすごい。
【上海=河崎真澄】東日本大震災の被災者を応援しようと、中国各地から寄せられた横断幕や折り鶴、園児が描いた絵などの応援メッセージ約150点を、日本の上海総領事館が25日から館内で一般公開する。
震災直後から上海の学校などが「日本がんばれ」とのメッセージを日本語や中国語で寄せ書きして、同総領事館に義援金とともに持参した。地震災害の多い雲南省の幼稚園からは、被災者救援のようすや、復興後の日本を園児が想像して描いた26枚の絵が届いた。
ホームページや日本での一般公開を検討する。同総領事館には22日までに邦貨換算で約2億8900万円の義援金が届けられた。
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【ワシントン=佐々木類】核開発疑惑の持たれているイランへの制裁をめぐり、米政府のダブルスタンダード(二重基準)が鮮明になってきた。日本など同盟国にイランのアザデガン油田開発から撤退させる一方、中国企業は制裁対象とせず経済活動を容認しているためだ。国連安全保障理事会での対リビア決議などで「中国の協力をとりつけるための取引」(日米外交筋)との見方が強い。日本の中長期のエネルギー政策が中国に気兼ねする米政府の思惑に振り回された形で、日米間に禍根を残しそうだ。
イラン政策をめぐり「ダブルスタンダード」(日米関係筋)だと批判されているのは、国務省が3月29日に発表したイラン制裁に関する制裁対象企業のリストだ。
▼誤ったメッセージ
対象企業には中国が含まれず、ベラルーシの石油関連企業1社が載せられたが、この企業は米企業との取引はなく、米メディアは「制裁対象にしても実害はゼロ。中国企業という巨人に目をつぶり、小さなハエを捕まえて外交成果だと自賛している」(ウォールストリート・ジャーナル紙)と米政府の対応を批判している。
これまでに日本のほか、英、オランダ企業などが安保理の対イラン制裁決議や米国の対イラン包括制裁法を受けて、油田開発からの撤退を余儀なくされている。
米下院外交委員会のロスレイティネン委員長(共和党)は3月29日、「中国企業が制裁対象に含まれていないのは大きな問題だ」との声明を発表。31日の外交委公聴会ではバーマン議員(民主党)が、イラン政策を主導するスタインバーグ国務副長官を前に、「失望を禁じ得ない。米政府の決定は、イランに対し(本気で制裁する気がないという)誤ったメッセージを与えてしまうことになる」と批判した。
▼「振り回された」思い
日本政府が出資する国際石油開発帝石(INPEX)は昨年10月、アザデガン油田に所有していた10%の権益放棄を発表。逆に中国はその前年に権益の70%取得でイラン政府と合意していた。
日本政府が撤退を決めたのは、米国内で昨年7月にイラン包括制裁法が発効、アザデガン油田に権益を持っていたINPEXが制裁対象とされる恐れがあったためだ。
実際、スタインバーグ国務副長官は藤崎一郎駐米大使にINPEXの撤退を数回にわたり強く要請、撤退しなければ制裁対象にすると圧力をかけていた。制裁対象になれば米金融機関との取引が禁止され、大きなダメージとなる。
日本政府は国務省の発表後、中国が制裁対象に含まれていない理由の説明を求めているが、スタインバーグ氏は「イランで新しい事業を始めているわけではないから、制裁対象にする必要はない」などと釈明している。このため日本側には「東日本大震災での『トモダチ作戦』はありがたいが、それとこれは別。米側に振り回された」(関係筋)との思いが強いようだ。
米大手シンクタンク「ヘリテージ財団」のディーン・チェン研究員は、「確たる証拠はないが、リビアに対する安保理決議で、中国が棄権も含む協力的な態度を示したのは油田問題と無関係ではないだろう」と述べている。
【用語解説】アザデガン油田
イラン南西部に位置し、推定埋蔵量約260億バレルの中東最大級の油田。米国が核疑惑を持つイランへの投資に強く反対したため、国際石油開発帝石(INPEX)は75%持っていた同油田の権益を2006年に10%に縮小した。日本側は10%の権益は米国のイラン包括制裁法成立以前に獲得していたため、制裁対象には含まれないと主張したが、INPEXは昨年10月、同油田からの完全撤退を発表した。
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