May 24, 2010

ちょうどソファを物色中

我が家は今ソファー買い換えよか、工夫している。前のソファは、古いだけではなく、どうしても趣味に合わない。今のソファは粗大ゴミだったものを譲り受け、間にあわせを使用していたが、いつの間にか何年も経過してしまったのだ。簡単な2人から3人掛けソファがほしい、時々買物をしているが、なかなか気に入ったものが見つかりませんでした。
以前から折りたたみ式のベッドはあったのですが、つ折りにして部屋の隅に彫刻させるというものでした。しかし、最近の折りたたみベッドは、圧縮すると、ソファになるタイプがあります。ベッドとソファ一台に役立って、使用用途が広がっています。ベッドで使用する場合でも、背もたれがリクライニングで調節されて便利です。
『英国王のスピーチ』のジョージ6世役で、オスカー最有力候補と目されているコリン・ファースは、実は英国王室の存在には懐疑的なようで、国民の投票で選ばれたわけではない君主には問題を感じると米国のテレビ番組で発言した。

【写真】オスカー最有力候補と目されているコリン・ファース

米CNNの「Piers Morgan Tonight」に出演し、元ジャーナリストの英国人司会者ピアース・モーガンから、英国王室に関する質問を受けたコリンは、「とても良い人たちのように見える」と答え、環境保護問題に取り組んでいるチャールズ皇太子を称賛した。しかし、もっと突っ込んだ質問をされると「僕は投票するのが大好きだ。実際、投票は僕が一番好きなことの1つだ」と答え、「では、投票で選ばれたわけではない支配者は?」と聞かれると「僕は問題を感じる。投票で選ばれたわけではない集団には」と答えた。

そんなアンチ王室的スタンスのコリンがジョージ6世を演じた理由については、「僕は、彼のキャラクターが大好きになった。あまり人に知られていない、ひっそりと歴史に隠れているヒーローが好きなんだ」と答え、「僕はスーパーパワーを持っている人々は好きじゃない」と語った。

英国のテレビ番組では言えなかっただろう率直な英国王室への見解を語ったコリンだが、本国では保守派の新聞の電子版などでユーザーコメント欄が盛り上がっている。【UK在住/ブレイディみかこ】


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『キッズ・オールライト』(4月29日公開)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされているアネット・ベニングは、同作でレズビアンカップルを演じたジュリアン・ムーアに夫婦の危機を救われたらしい。

【写真】現在52歳のアネット。ウォーレン・ベイティと二度目の結婚をして4人の子供もいる

52歳のアネットは、1992年に『バグジー』(91)で共演したウォーレン・ベイティと二度目の結婚をして4人の子供をもうけており、以来、おしどり夫婦として知られていた。しかし、『俺たちに明日はない』(67)などで一世を風靡したプレーボーイで知られている73歳のベイティは、ここ10年間ほどキャリアに恵まれず、アネットはそのプレッシャーと、娘のキャスリンが性転換を希望しているというショッキングな告白をしたことから、ふたりの結婚生活には危機が訪れていたという。

関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語ったところによれば、「ジュリアンは、アネットに愛と献身があれば、ウォーレンとの嵐のような結婚生活も乗り越えていけることを思い出させたのです。ジュリアンは、7月9日に公開された『キッズ・オーライト』のプレミアイベントの前まで、ベイティ家と多くの時間を費やし、ベイティ家のセラピストのような役割を果たしていました。アネットが仕事で忙しくしていてウォーレンが一人の時は、代わりにジュリアンがウォーレンと一緒にいたこともあるくらい」だそう。

同作でゴールデングローブ賞コメディ・ミュージカル部門の主演女優賞を受賞したアネットが、同じく同賞にノミネートされていたジュリアンに抱きつき、受賞スピーチで敬意を表したことや、同スピーチで夫ウォーレンを大げさに称えていたことは、とても納得がいく話だ。

アネットは、『アメリカン・ビューティー』(99)と『華麗なる恋の舞台で』(04)でアカデミー主演女優賞にノミネートされるも、どちらもヒラリー・スワンクにその座を奪われるという憂き目にあっているが、受賞者の離婚率の高さを考えるとベイティと離婚しないで済んだのは同賞を受賞しなかったおかげかも? 今年も主役の座を『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンに奪われる可能性が高いが、結婚生活を維持するためにはその方が良いのかもしれない。【NY在住/JUNKO】


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