Jan 14, 2009

自宅でレンタルサーバー

自宅でレンタルサーバーを検討している。コー​​ドとハードディスクのあれこれ必要なものが来た。電気屋に行って、どの製品が良いか品定めして購入した。これで自宅でレンタルサーバが起動される。しかし、ふと思った。もし、停電があったり、ブレーカーが飛んで時無停電減少装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。
PCを使用して、ハードディスクが破損して保存し、データを取り出すことができなくなることがあります。このとき便利なのがデータ復旧ソフトウェアです。データ復旧専門業者に頼めば、高い復元の費用を持ってジプカジダルラゴグァ出張費がかかります。それに比べるとデータ回復ソフトウェアは、数千円程度なので、データが失われた場合のために一枚持っていてもよいでしょう。
 縁結びで知られる「川越氷川神社」を目指して川越市内を歩き、恋愛運を高めてもらう「川越恋カツウォーク」が12日、川越市内である。西武、東武鉄道と「埼玉Walker」を発行している角川マーケティングの合同企画だ。
 西武新宿線「本川越駅」か東武東上線「川越駅」のどちらかで受け付けスタートし、同市内の喜多院、本丸御殿など歴史スポット(4カ所)とイベント協力飲食店(12カ所)を利用してスタンプを合計三つ以上集め、氷川神社を目指す。
 午後3時までにゴールした人は記念品がもらえる他、同神社から良縁に恵まれるという言い伝えのある「縁結び玉」を抽選で200人にプレゼントする。参加費無料。受け付けは同日午前10時から正午。問い合わせは西武鉄道お客さまセンター(電話04・2996・2888)。【内田達也】

6月12日朝刊

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 さいたま市は11日、同市大宮区の飲食店「いいとこ鶏(どり)」で、カンピロバクターによる食中毒が発生したと発表した。発症者全員が快方に向かっているという。市保健所は同店を13日まで3日間の営業停止処分にした。
 市によると、3日夜に同店で串焼きや鶏生ハム、白レバーたたきなどを食べた22〜32歳の男性7人が4日から6日にかけて腹痛や下痢、発熱などの症状を訴えた。【田口雅士】

6月12日朝刊

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 ◇耐震、エネルギー政策に力 意思決定、急ぎたい
 3市合併により「さいたま市」が誕生してから5月で10年を迎えた。社会、経済情勢が大きく変化する中で、どのような街づくりが求められるのか。就任から丸2年となった清水勇人市長(49)に、合併の評価や市の将来像を聞いた。【林奈緒美】
 −−合併の利点は何だと考えますか
 イメージや情報発信力が強いこと。能力のある市民や高い技術力を持つ企業も多い。市内の資源を使い規模のメリットを生かせれば、結果的に市民の一体感や意識向上につながるのでは。合併して良かったと思う。
 −−悪い点は
 10区制で(住民の)近くに窓口ができたが、(行政の)意思決定が素早くない。約40の業務事務を区に移管するなど、区役所改革を実行中。市民には政令指定都市への期待が大きかった分、ギャップがあるのでは。
 −−市民の一体感を高めるための工夫は
 情報公開を進めて予算編成や戦略会議など意思決定の過程を公開し、「特定地域優先ではない」と分かってもらう。不公平感をなくすためには合併前に旧市が抱えていた課題解決も重要。JR大宮駅周辺再開発や、地下鉄7号線の岩槻延伸を早く解決しなければ。ごみは減少しているが、施設の老朽化に備えて意識啓発を進める。
 −−合併協定書にある新都心周辺への市庁舎移転の可能性は
 基本は協定書を尊重するが、検討委員会の判断や市民の声を聞いた上で判断する。耐震診断は移転と関係なく必要。来年度にもできれば。
 −−着工延期になっている岩槻人形会館についての今後は
 早ければ12月議会で承認を受け来年1月には着工したい。(撤回は)考えていないが、震災という大きな環境変化があった。優先順位など総合的に判断したい。
 −−掲げる施策の実現には議会との関係も重要です
 選挙前後はいろいろあるが、市民の幸福実現を、理解してもらえるよう努める。コミュニケーションを図りながら良い方向性を見いだしたい。
 −−今後、さいたま市の存在感をどう高めていきますか
 震災でも被害が少なかったと、千葉から引っ越してくる人も多い。耐震化やエネルギー政策に力を入れ災害に強い街づくりを進める。教育力を高めて、子育て世代を呼び込みたい。(さいたま新都心)8−1A(街区)の病院移転には期待している。
 −−地域社会の復活を唱えていますね
 少子高齢化の進行で歳入も減り、行政が何でも面倒をみる時代は終わった。行政が全部やれば、関わる人たちが減ってしまう。お金を掛けるだけが施策ではない。大震災を機に本来のきずなを取り戻し、市政課題解決の糸口としたい。=おわり

6月12日朝刊

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