Apr 04, 2009

看護師求人を探している方のために考えて書いてみました。

長年の不況で就職が難しい時代だと思うのですが、高齢化などで看護師の資格がある方は、さらに必要な存在だと思います。看護師の採用は、病院や診療所、訪問看護など、様々な職場が紹介されています。子供のいる家庭でも、働きやすい保育所や自家用車通勤の駐車場のある看護師の求人がたくさん紹介されているので調べてみてください。
様々な就職情報サイトを見ると、やたらと医師求人が目立ちます。以前はそのようななかったと思うのですが、これも東日本大地震の影響かもしれませんね。キーは、医師の方々にもなくならないのですそして、何よりも、病気やけががもっとたくさん増加しているわけですから、当然医師の求人について、応募者が少ないというのもうなづけています。
 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日5月8日は、第17回「家康の花嫁」が放送。関白になった秀吉だったが、小牧・長久手の戦い以来、秀吉と距離をおき上洛を誘う使者を無視する家康(北大路欣也)に、秀吉は気をもんでいた。そこで、秀吉は江(上野樹里)の発言をヒントにある策を思いつく。このころ、信長の四男で、秀吉の養子となっていた秀勝が病死。秀吉は3姉妹のもとに、姉、ともの二男(AKIRA)を連れて現れ、秀勝と名づけたと報告する。関白をも恐れず思うままを口にする江に、思わず噴き出す秀勝。この快活な笑顔の男が、後に江の2番目の夫となる。

 今回は農民から天下統一を果たすまでにのぼりつめた日本一の出世男、秀吉役の岸谷五朗のインタビュー前編をお届けする。

          ◇

 −−「江」で演じる秀吉という男の魅力を一番どこに感じているか

 「まず、とてつもないパワーをもった人だと思います。いろいろな方向に吹く風に対して、秀吉はその風を避けたり、生かして進んだり、また吹かれてみたり。そして、土とともに生きてきてつちかった動物的な勘が、思ったことに対しての行動の早さにつながっていると感じますね」

 −−田渕久美子さんの脚本は、秀吉の決断力の早さを際だたせています

 「ふつうの人だったら思い悩むところを瞬時に決断している。江に言われたことについても、秀吉が『ああ、そうか』と気付くなど、バカっぽく書かれているところもありますよね(笑)。でも、いろいろなヒントを聞いて、それを行動に移しているのは彼自身。彼のスピード感というのが、秀吉をここまで大きくしたような気がしますね」

 −−これまでの時代劇に比べて、秀吉がかなりコミカルに描かれています

 「田渕さんがすごく思い切って書かれていらっしゃるので、ある種、思いっ切りよくやらなければいけない作品ではありますね。柴田勝家(大地康雄)を見ても、登場人物が非常にチャーミングに描かれていると思うんですが、秀吉に関しても、ここまですっ飛ばすかというくらい、飛ばして書いていらっしゃる(笑)」

  −−ト書きに「ずっこける」とかあります

 「これまでの大河ドラマで『ずっこける』とかないと思います(笑)。秀吉は何度も江たちに足をすくわれて倒れてるんですけど、あれ、全部台本にあるんですよ。ワーとか、ウデーとか言いながら。ウヒヒヒ、ウシシシと笑ったり。それも全部台本にある。それは、とらえ方によっては漫画チックになる恐れもあるんですが、それを超えたところを田渕さんは書こうとしてらっしゃるんだと思いながら演じています」

 −−今後の展開で、茶々とのやりとりなど、新たな秀吉の一面が出てきます

 「これまでたくさん空中を飛んだぶん、落ちていくときに落差ができて、それが秀吉の人間味につながっていくのだと思います。皆が知っている人物を描くとき、たくさんある情報をどこまで入れるかが難しい部分ではあるんです。でも僕は、歴史の事実を点とすると、その点と点を結ぶ線が脚本のなかにあると思っている。それを表現できる駒でいられることが、この作品に参加させていただく俳優として一番大事なことだと思っています」

 −−その“線”が予想外のものだと、演じる上で難しさもあるのでは

 「僕はわりとじっくり考えたものを表現する、方向性が決まるまでは考えてしまうタイプの俳優だと思っていて、そのやり方では、どうしてもわりきれない難しいシーンはいっぱいありました。でも、脚本に書いてあることを全力でやっていたら、できたというのが『江』では結構ある」

 −−例えば

 「(かたき同士の)江と秀吉が泣いて抱き合うシーンがあって、樹里と『これは絶対できない』と話していたところも、とりあえずやってみようということで演じてみると、(場面の)流れでできてしまう。本来はありあえないような非常におかしなことも、俳優同士のセンスを感じながら芝居を重ねると生まれるシーンがあるんです。そしてそれがとても魅力的な場面になる。樹里も動物的な女優なので(笑)、理屈じゃないんです。演じてみないとわからないというか、やってみて正解がわかるシーンが多いのも、大河ドラマのすてきなところです」

          ◇

 来週の連載では、岸谷五朗インタビュー後編を掲載。華やかな女性キャストとの共演や、茶々と秀吉の恋愛シーンの感想などをお届けします。(萩原万貴枝)

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Posted at 02:21 in Police | WriteBacks (0) | Edit
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