May 26, 2009
アパート経営の安定収益
マンション管理の最大の魅力は、入居者も安定してしまえば、毎月定期的に収入を得ることができる。時々、修理などをする必要が出ているが、不動産会社などと契約しておくと、すべての仕事を受けることができます。これにより、少数の契約料が発生しますが、面倒な手続きや作業をしなくても収入を得ることができるでしょう。何もして収益を得るアパーツ事業は、最高ですね。不動産会社に応じて、不動産投資用中古ワンルームマンションを紹介してくれるときに一緒に金融機関も紹介してくれる。ほとんどは紹介してくれた場所で、融資をすることになる。ところが最近ではドウン行が不動産投資ローンに積極的になっているようなのだ。これから導入費用を支払う必要がないかもしれない。
◇「よくやった」 健闘たたえ拍手
夏の甲子園大会第11日の16日、八幡商は3回戦で作新学院(栃木)と対戦。九回に遠藤和哉選手(3年)が本塁打を放つなど懸命に追い上げたが、3−6で敗れた。2回戦の帝京戦を劇的な逆転本塁打で勝利した選手たちの底力を信じ、満員のスタンドは最後まで熱い声援を送り続けた。初の夏8強を逃し、悔し涙を流すナインに、スタンドからは「よくやった。ありがとう」と健闘をたたえる拍手が送られた。【前本麻有、鈴木理之】
▽3回戦
作新学院
001001211=6
000100101=3
八幡商
「中途半端なことはしたくない」。九回、先頭打者の5番・遠藤選手が振り抜いた打球は放物線を描き、左翼スタンドに飛び込んだ。遠藤選手の2試合連続弾にスタンドは沸き上がり、逆転への期待が高まる。1死から日紫喜雄介捕手(3年)が「まだ終わらせない」と右前打で出塁。しかし、代打・青木達彦選手(同)の打球は、無情にも遊撃手前に転がった。ヘッドスライディングを試みたが、併殺に倒れゲームセット。劇的な試合展開で大観衆を魅了してきた八商の夏が終わった。
「粘りの野球で、相手にビッグイニングだけは作らせたくない」と池川準人監督が話していた通り、選手たちは最後まで気迫あふれるプレーを見せた。1点を追う四回は、左前打で出塁した高森健太選手(同)を竹井友希選手(同)が犠打で送ると、「自分たちのつなぐバッティングで取り返す」と白石智英主将(同)が右前適時打を放ち、同点。六回2死二、三塁のピンチでは右前打で1点を許したが、強肩の竹井選手が本塁へ好返球し、二塁走者の生還を許さなかった。七回にも追加点を狙うスクイズを吉中佑志投手(同)が「練習通りにやればできる」と落ち着いた守備で阻止した。七回裏、高橋駿選手(同)が四球で出塁すると、「ワンチャンスを生かせー」とのスタンドからのエールに応え、日紫喜捕手の二塁打で2点目を挙げた。白石主将の父英治さん(56)は「良い試合を見せてくれた。泣かなくていい、胸を張って帰って来い」とねぎらった。
この日、チーム初安打を放った4番の坪田啓希選手(3年)は「正直、初戦敗退も覚悟していたけど、ここまで勝ち上がれて良かった」と涙をぬぐった。遠藤選手は「甲子園で3試合できてうれしかった。声援を送ってくれた全ての人に感謝です」と晴れ晴れとした表情で、夢舞台を後にした。
◇半世紀前の雪辱へエール
○…一塁側アルプススタンドでは、1962年の春のセンバツに出場したOB14人が声援を送った。当時は準々決勝で作新学院と対戦し、延長十八回の末0−0、再試合で0−2で惜敗した。延長十八回を投げ抜いた駒井征男さん(67)は「49年の時を超えてこんな巡り合わせがあるなんて」と、同じ相手との対戦に感慨深げ。「選手たちは練習してきたことを出し切ってほしい」とエールを送った。
8月17日朝刊
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東近江市市原野町の伝統行事「まんどう火祭り」が15日夜、同町の広場であり、大小20本余りのたいまつが大うちわであおられ、真っ赤な炎と火の粉が夏の夜空を焦がした。
「まんどう」は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の亡きがらを葬った山への信仰で始まったとされ、数えで7〜15歳の少年たちが担い手を務める。たいまつは青竹に菜種殻を縄で巻いて俵状に作ってあり、7歳のたいまつは「初たいまつ」、15歳は「上がりたいまつ」と呼ばれ、年齢を重ねるほど大きくなる。
大きいものは直径1・5メートル、長さ2メートル。広場中央に立てられた後、大うちわであおられて火勢が強まると、祭りの雰囲気は最高潮に達し、住民たちは勇壮な祭りに酔いしれた。【斎藤和夫】
8月17日朝刊
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大津市坂本5の旧竹林院敷地内で、約70個の「千成ヒョウタン」がなり、見ごろを迎えている=写真。
坂本地区にゆかりの深い豊臣秀吉が、戦でヒョウタンが描かれた旗を用いたことから、同院館長の冨田和男さん(70)が5年前から毎年4月に苗を植えている。「つたが天井を覆って涼しい。まさにエコカーテンです」と冨田さん。大きなものでも長さ約15センチ、直径約8センチと小ぶりだが、手に持つとずしりと重い。9月に収穫して加工し、催しなどで来館者に配るという。奈良県生駒市から観光で訪れた三ヶ山幹子さん(62)は「小さくてかわいいし、見た目も涼しげですね」と話していた。【村山豪】
8月17日朝刊
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