Sep 18, 2010

ホームページ制作とレンタルサーバー

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やはリデタ回復用のバックアップを準備して備え、いつでも確実にしたいものですね。その準備を怠ってしまったがために、重要なデータを失ったままあきらめるようなものだと、悲しみもね。そんな事にならないためにも、何が何でも、是が非でも、データ復旧の準備だけはしっかりと、いつでもしておく必要があります、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月22日、IPAテクニカルウォッチ第3回として「『スマートフォンへの脅威と対策』に関するレポート」を公開した。本レポートは、Android OSを搭載したスマートフォンに対して、IPA独自で脆弱性への対策状況を検査し、その結果に基づきAndroid端末の脆弱性対策の実情と課題の考察をまとめた技術レポート。検査時期は本年3月で、3月の時点で市販されていたAndroid端末14機種を対象に実施した。検査には「ドロイド・ドリーム」というウイルスを構成するプログラムの一部を用いた。ドロイド・ドリームは、2010年8月に発覚した脆弱性などを悪用するもので、検査ではこのウイルスが悪用の対象とする2件の脆弱性への対応状況を確認している。

3月の検査時点でAndroid OS自体は対策済みとなっていたが、3月の実験ではこれらの脆弱性に対策できていない機種が14機種中11機種(約79%)に上った。間隔をおき、6月に各機種の対策状況をAndroid端末販売元に確認したところ、対策できていない機種は2機種残っていた。このように、端末メーカーは機種それぞれにおいてAndroid OSに独自の仕様を加えて搭載しているため、対応に時間がかかる傾向にある。レポートでは、Android端末の脆弱性対策推進に向けたIPAの取り組みとして、Android OSを含むスマートフォンのセキュリティに取り組む組織と情報共有しながらAndroid端末の脆弱性対策を推進していくこと、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」にスマートフォンに関連する脆弱性情報を蓄積し公開していくことを挙げている。
(吉澤亨史)

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月23日、LibreOfficeが提供するオフィススイート「LibreOffice」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「LibreOffice 3.3.2 およびそれ以前のバージョン」には、Lotus Word Pro(.lwp)ファイルの処理に複数の脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工された.lwpファイルを開くことで任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとにアップデートを適用するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

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マカフィー株式会社は6月22日、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)のAndroid OSを搭載したスマートフォンに対し、Android搭載端末向けセキュリティソリューション「McAfee VirusScan Mobile for Android」テクノロジの提供を開始すると発表した。NTTドコモは、VirusScan Mobile for Androidテクノロジを、NTTドコモユーザ限定のセキュリティサービス「ドコモ あんしんスキャン powered by McAfee」として7月1日より無料提供を開始する。

本テクノロジは、モバイルデバイスをウイルスや悪意のあるアプリケーションから保護し、重要なコミュニケーション機能を常に使用可能にするセキュリティソリューション。ファイル、メール、インターネットのダウンロード、テキストメッセージやMMSメッセージ、添付ファイルのスキャンとクリーニングを自動的に行うことで、デバイスの安全を確保する。インストールされたNTTドコモのAndroid端末をマルウェアから防護し、個人情報の安全を確保、外出中でも重要な通信機能が正常に動作するよう機能する。また自動アップデート機能を搭載し、新たな脅威が見つかると即時にデバイスを防護する。
(吉澤亨史)

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