Jan 31, 2010

会社の設立を本気で夢見た時期もあったな。

まだ社会人として若い頃、自分でこのような会社の設立を目指すんだなという思いがあった。自分はIT関係のヘルプデスク長年の経験をしているので、複数の社内ヘルプデスク業務を下請けしているコールセンターの運用会社の設立を本気で夢見ていたが、夢と現実は大きくかけ離れてしまって、自分の思うような進路では受けることができなかった。も人生まだまだこれからも遅くはない。
事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
 顧客から現金約370万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は11日、準大手証券「東海東京証券」(名古屋市)の元大阪支店社員、中辻智彦容疑者(50)=千葉県船橋市海神3=を詐欺の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。顧客16人から総額約6億3000万円を引き出したとみられ、府警は余罪を追及する。

 逮捕容疑は07年10月、顧客の大阪府豊中市の女性に、保有する債券を売って高利回りの外債に投資するよう勧め、女性の債券の売却代金約370万円をだまし取った、としている。高利回りの外債は中辻容疑者の作り話だった。

 東海東京証券などによると、中辻容疑者は84年に入社し、92年から大阪支店に勤めていた。顧客の問い合わせで不正が発覚した。中辻容疑者は東海東京証券の内部調査に「他の顧客の損失を補てんする目的だった」などと説明したとされる。府警は金の使途や動機を詳しく調べる。【生野由佳、松井聡】

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 国内準大手の東海東京証券(名古屋市)の元営業員が顧客の資産を売却した資金をだまし取っていたとして、大阪府警捜査2課は11日、詐欺の疑いで、同社大阪支店の元営業員、中辻智彦容疑者(50)=千葉県船橋市海神=を逮捕した。容疑を認めているという。同社などによると、中辻容疑者は計約6億3千万円を不正に引き出し、特定の顧客の損失補填(ほてん)になどに充てていたという。

 逮捕容疑では、大阪支店に勤務していた平成19年10月下旬〜11月上旬、当時の顧客だった大阪府豊中市の女性に対し、保有する資産を売って利回りが良い架空の外国債券に買い替えるよう提案。資産を売却した代金約370万円をだまし取ったとしている。

 同社などによると、中辻容疑者は19年8月〜22年5月、当時の顧客16人の資産を勝手に売却したうえ、不正に引き出して着服。一方で、特定の顧客に対して損失補填や利回り保証を約束し、引き出した資金を渡していたという。

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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”


 みずほ銀行元行員の不正融資事件で、同行からだまし取った金など約2億3300万円の所得を隠したとして、東京地検特捜部は11日、所得税法違反(脱税)容疑で、元同行築地支店課長代理の武田広人被告(35)=詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

 調べによると、武田被告は、詐取金の分配金などを含む平成20年分の所得約2億3300万円を、経営コンサルタント会社代表、宮田誠被告(66)=詐欺罪で起訴=からの預かり金と仮装するなどして税務申告せず、約8800万円を脱税した疑いが持たれている。関係者によると、武田被告は隠した所得で、6千数百万円の新築マンションを購入したり、遊興費に充てたりしていたという。

 武田被告は宮田被告らと共謀して20年、宮田被告の会社の決算報告書などを偽造。同行から計約5億円を引き出したとして、昨年12月に特捜部に詐欺容疑で逮捕、起訴された。武田被告は分配金として2億2500万円を受け取っていたという。

 特捜部は、武田被告がかかわったほかの融資についても、不正融資の疑いがないか慎重に調べを進めている。

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 みずほ銀行元行員らによる詐欺事件に絡み、東京地検特捜部は11日、同行築地支店(東京都中央区)の元課長代理・武田広人被告(35)(詐欺罪などで起訴)を所得税法違反(脱税)容疑で再逮捕した。

 発表などでは、武田被告は同行から詐取した約5億円を宮田誠被告(66)(詐欺罪などで起訴)と山分けするなどし、約2億3300万円の所得を得たのに、宮田被告からの預かり金のように装うなどして申告せず、所得税約8800万円を免れた疑い。

 隠した所得は、新築マンションの購入費や遊興費に充てていたという。

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