Oct 24, 2010
女子サッカーのユニフォームに一言
スポーツペンイランことはないので、あまり詳しくはないのですが、やはり国際試合になるとテレビ観戦をしてしまいます。先日の日も女子サッカーの試合を観戦、友達との雰囲気があったが、女子サッカーのユニフォーム、これはなぜかできません。全然セクシーではないですか。サッカーユニフォームは、そんなのでしょうか?また、少し魅力が欲しいものです。スポーツクラブは現在、多くの私も通っているが、会員制の月会費が気になります。フルタイムで仕事をしており、休日や仕事帰りにスポーツクラブに行く人と仕事をしていない主婦が朝から晩までスタジオレッスンのはしご送り続けている人と、会費が変更されない問題だと思います。月会費を時間で割った場合、大きな差が生じると思います。
宮崎市のひむかスタジアムで8日あった第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社など主催)の九州地区予選敗者復活1回戦で、新日鉄大分ベースボールクラブ(大分市)は熊本ゴールデンラークス(熊本市)に2−4で敗れ、姿を消した。
四回2死満塁から2失策と押し出しで3点を奪われ、これが決勝点。失策が失点につながり、試合の流れを引き寄せられなかった。
4点を追う六回1死、赤嶺宏樹、田中俊次両選手の右前打と死球で満塁に。「打ちたくて仕方なかった」と打席に立った、指名打者の後藤隆児選手が右前適時打を放ち2点を返したが、反撃はそこまでだった。
岩野哲也監督は「自滅だね。9月のクラブ選手権に向け、投手を中心に守備を固めたい」。後藤選手は「ここ一番の接戦で勝てたらワンランク上の試合ができるようになる。クラブ選手権に向けて全員が気持ちを一つにしないと」と話した。【金秀蓮】
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▽敗者復活1回戦
熊本ゴールデンラークス
010300000=4
000002000=2
新日鉄大分ベースボールクラブ
8月9日朝刊
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◇争点に触れぬまま
「裁量権ばかり認めるなら、行政訴訟など成り立たない」。原告代理人の徳田靖之弁護士が語気を強めた。住民側の全面敗訴となった8日の大入島石間浦埋立事業(佐伯市)差し止め訴訟判決。一志泰滋裁判長は最大の争点のはずだった経済的合理性の有無には言及せず、「採算割れでも行政の裁量権を逸脱していない」と判断。原告側は控訴する方針で、政策決定過程の信用性確保のため「費用が効果を上回る事業は望ましくない」とする国土交通省方針との整合性が上級審で問われそうだ。
経済的合理性について、県は「埋め立てが最も安い土砂の処理方法」と主張したが、海洋投棄が合理的とする住民側は、大分大経済学部の合田公計教授を証人に立て、「海洋投棄が高いという県は運搬費用を過大に見積もり過ぎだ」と反論していた。
判決は「代替処分案の方が安価」と県の誤りは指摘。しかし、県港湾課は「代替案が安い可能性に言及しただけで、合理性が否定されたとは思っていない」と強気の姿勢を崩さない。徳田弁護士は「結論ありきの判決が、無駄を省こうとしない県にお墨付きを与えてしまった」と憤る。
下川善信石間区長は「美しい海を守る反対運動は辞めない」と改めて決意。かつて地区住民が工事を監視した小屋近くで棄却の判決を聞いた女性(69)は「残念です。法律って何のためにあるのか。(県が動き出したら)命がけで阻止します。海は私たちの命ですから」と語った。
一方、西嶋泰義市長は「島の振興計画の実現のためには埋め立ては必要。地域住民の理解を得ながら、事業実施に向け努力したい」とコメントした。【深津誠、古田健治】
8月9日朝刊
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全国珠算教育連盟県支部(川崎英俊支部長)の珠算指導者講習会が別府市であった。そろばん経営者ら33人を前に、塾を半世紀営む大分市の篠田ツヤ子さん(71)が「おお!そろばんよ そろばんよ」と題して講演した。
「小学6年が暗算で十段を獲得した時はうれしかった。今は掛け算ができない子にどう理解させるか悩んでいる」と近況報告。「そろばんが大好きだからここまで続けられた。そろばんが見直され、弟子も増えている」と熱弁。懇親会では、塾経営の在り方など和やかに歓談した。
8月9日朝刊
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森の中の温泉プールが国東市国見町赤根の宿泊施設「渓泉」わきにオープンした。もともと河川プールだったが、土砂堆積(たいせき)で使えなくなり、新たに30度の単純硫黄泉を流し、泳げるようにした。
子どもも大喜びだが関節痛リハビリにも利用できる。NPO「923みんなんクラブ」が監視員を出し、安全面にも配慮。秋以降も営業したいという。
200円(中学生以下100円)。渓泉0978・82・1300。【梅山崇】
8月9日朝刊
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