May 30, 2011
太陽光発電は、明るい未来
太陽電池パネルによる太陽光発電のクリーンエネルギーの生産技術は、今後の人類の非常に明るい未来技術そのものですね。地球環境に負荷をかけないで生きて行くための唯一の方法であり、地球温暖化を解決するための重要な生態学的な方法です。そのような太陽電池パネルによる太陽光発電の技術を育ててみたいですね。ソーラーパネルの太陽光発電は非常に重要なことですね。今の時代環境にやさしい取り組みが非常に重要なことには間違いないことですが、これは単に、これまでの原子力発電所の構造の安全性にも疑問方がつきました。そこで、完全なクリーンエネルギーを生み出す太陽電池パネルは、非常に重要になると考えています地球と人類のためです。
9日、プロ野球の北海道日本ハムファイターズ新監督に就任した栗山英樹氏(50)。同日午後4時から札幌市のパークホテルで行われた監督就任会見に大社啓二オーナーとともに出席した栗山新監督のあいさつと、主な一問一答は次の通り。
【フォト】日本ハムの新監督「わくわくするようなチームを」
「少しでもチームの力になれるように、選手のためになれるように、前を向いて走っていきたい。もともとファイターズの組織力というものにはあこがれを持っていた。その中で今回、ユニホームを着させてもらえるということに感謝いたします。そして北海道は、12年前から栗山町で球場を作り出して、自分の中ではふるさとという思いがあり、そこでチャンスをもらえるということに感謝をしています。北海道のみなさんが少しでも喜んでいただけるよう全力を尽くしますので、よろしくお願いします」
−−正式に監督に就任して改めて今の心境は
「怖さしかないですね。責任が重いということだけを感じています」
−−最終的に監督を引き受けたのは
「監督をするということは、選手やチーム、ファンに対して何ができるかだと思う。自分のことであればこういうことをやりたいとか考えられるが、そういうみなさんのためにどういう形で前に進むことができるのか、相当悩みました。ただ自分でできることがあるんであれば、全力を尽くしたいと決断しました」
−−どんな野球を目指したい
「すばらしいチームで、基本的なプレーもしっかりしているし、守りもピッチャー陣もしっかりしているし、そういったものをさらに安定したものにしたいというのもある。それからここ一番で勝負を仕掛けられるような、見ていてわくわくするような、そういうチームになれる選手がいっぱいいいる。最後は一番大事じゃないかなと思うのはタフなチーム。肉体的にも精神的にも、そういうチームに僕自身が魅力を感じている。そういう要素を持った選手がいっぱいいるので、そこに向かって進みたい」
−−そこに向けて心がけていきたいことは
「少しでも選手のため、チームのために何ができるのかを考えたい。そして決してぶれないということを心がけたいですね」
−−背番号80を選んだ理由は
「これまで取材で多くの名匠から学ばせてもらいましたが、三原脩さんという存在は、すべての面で勉強させていただく部分が多かった。ファイターズの球団社長までされた方ですが、その名匠の元祖に当たる人が背番号がだんだん大きくなっていって、60から近鉄では70、ヤクルトでは80を付けていらっしゃった。ただ80番で唯一チームを優勝に導けなかったのですが、少しでも近づけるようにとの思いで、80番を選ばせてもらいました」
−−ファンに向けてメッセージは
「これだけ結果が残っているチームなので、とにかく結果を残さないと納得してもらえないということを意識したい。とは言いながら、優勝するチームでも10回のうち4回は負ける。仮にその4回のときに球場に来た人にも、あー、こういう試合を見ることができてよかったな、そう思ってもらえるような野球をやれるよう全力を尽くします」
−−栗山町では応援セールが行われるほど北海道では歓迎ムードだが
「これほどうれしいことはないくらいうれしいが、うれしい分だけ責任があるので、喜んでいる暇はないと思う。みなさんが、がんばってください、と声をかけてくださって、うれしい半面、一つ一つ責任を感じる。それを真っ正面から受け止めて、前に進んでいきたいです」
−−何度も北海道に来ているが、監督として足を踏み入れた北海道は
「本当に北海道が大好きで、野球場を作り始めたんですが、こんな気持ちで千歳空港に降りることがあるんだと、一瞬感慨深いものがありました。ありがたいと思うと同時に、何が何でも結果を残さないといけない。そこだけに向かって走りたい」
−−評論家として今年のチームの失速についてどう見ていたか
「あれだけ力のあるチームがああいう終盤を迎えるというのは、正直信じられなかった。それくらい野球というのは難しさがあると思う。一つ技術的、精神的な歯車がかみ合わないと支えられない、という思いで見ていました。やっぱり点を取らないとピッチャーを楽にしてあげられない。ただそういった力のある選手はファイターズにはいっぱいいる。中に入っていろんな特性を見させてもらわないとわからない部分もあるだろうが、とにかくどういう動きでもできるようになってほしいな、と思っています」
−−普通は監督に就任するとき、腹心といわれる人を連れてくるが
「それはいろんな方からいわれましたが、これだけ結果が残っているチームですし、すばらしい指導者がいて、選手とコミュニケーションが取れて、前に進んでいるというものを、僕がどう教えていくか、わからない部分も正直ある。ただそれだけ結果を残しているコーチ陣は尊敬もしているので、わかりもしないのに代えるというのは、根本的に違うと思う。それは野球界の一つの体質かもしれないが、野球界だから許されるということはない。世の中のみなさんが思うことが原理原則であって、今回は信頼して、コーチのみなさんによろしくお願いしますと伝えました」
−−選手たちにどんな思いを伝えたいか
「それはこれからしっかり考えます。でもベースは熱さ。誰よりも野球が好きで、誰よりも打ちたくて、誰よりもいいピッチングしたくて、みんながヒーローになろうとしている。そのために今、何をすればいいのかというのは考えていかなければいけないが、そこがしっかりしているとやり方は出てくるので、その熱さを伝えたいですね」
−−GM中心にフロントがチームづくりを手がける日本ハムのスタイルについて
「これは選手という立場と取材者という立場で見たときに、今度監督が替わってシステムが替わって、上からいわれることが違ってくるとなると、選手を苦しめる。そういうシステムは長いスパンでは機能しないと思う。短期、中期、長期でものが考えられるフロントが必要で、きちんと将来を見据えてチームを作っていかないとと感じていた。その意味でファイターズのスタイル、システムは本当にいい形だな、と思っていた。非常に理想的な、必要な形だなと、僕は思っています」
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